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サッカー納め 

昨日は年内最後のサッカー練習日でした

最後のミニゲーム。
母たちも一緒に混ざってやったのですが、
昨日はお母さんがシュートを決めたら3点!
というルール。

終盤になると、両方のチームとも勝ちを意識して、
子どもたちは母がシュートを打てるように
お膳立てをしてくれるのですが。。。

ゴール前に
やさしいやさしいパスを出してくれるにもかかわらず、
足がもつれたり空振りしたり、
ボールに当たっても
芯にミートできずへなちょこシュートになってしまったり

絶好のチャンスをことことぐつぶす私に、
「ドンマイ!」とか
「ナイスシュート!」とか
声を掛けてくれた子どもたち

1~2年生の頃は私でも一緒にゲームができたけど、
すでにとうの前に、子どもたちに労わられる存在になってしまっていた ^^;
君たちはサッカーそのものはもちろんのこと、
気持ちの面でもどんどん成長していたのね。

そして、自分の子どもは練習を休んでいても
コーチに来てくれるお父さんコーチたち。
本当に頭が下がります

で、私の今年のサッカーの目標は、
リフティング10回できるようになることだったが・・・
今年もやっぱり目標倒れで終わってしまったのよね







なんてこった!! 

昨日は朝から子どものサッカーのことで
朝から出かけていて、
Jリーグ最終節のことをすっかり忘れていた。

鹿島アントラーズの優勝が決まる日だった~!!
最終節の試合、録画するのを忘れていた~!!
なんてこった~~

夜、NHKBSのJリーグタイムでダイジェストを見たら、
試合終盤ハラハラドキドキだったのね。
でもやっぱりやってくれました。
7度目、V3連覇、おめでとう

嬉しいのでオフィシャルサイトより画像をお借りして
貼っちゃおう。

驚異的な運動量でチームを助けるマルキーニョス選手。
20091205マルキーニョス

笑った顔が子どものようにほんとにかわいい興梠選手。
20091205興梠2

そしてそして、キャプテン小笠原選手。
20091205小笠原
Jリーグタイムに出演した中田浩二選手が言っていた。
「よくも悪くも鹿島は小笠原のチーム」
ずっとずっと大好きな小笠原選手、円熟です。


ゴール体験 

先日、アシモの個人面談がありました。
先生がプリントを見せてくれたのですが、
それは体育の授業でハンドボールをやったとときの感想が書いてあり、
アシモはこう書いていた。

「チームのみんながゴールできるといいです。」

私はその一文を読んで思いがけず。。。
先生は私の顔を見て不思議そうな表情をしてたけど

学校公開でハンドボールの授業を見たとき、
チームに分かれてゲームをやっていたのだけど、
他のチームリーダーの子はばんばん自分でシュートをして得点しているのに、
同じくリーダーであるアシモは他の子にパスすることが多かった。
そのとき私は、自分でシュートまで持っていきゃあいいのに、なんて思ったが、
そういう思いが少なからず彼にはあったのね。

なんだ、考えてることが母と同じじゃないの と
目頭が熱くなってしまったのだ。

サッカークラブでの子どもたちを見ていて思うのは、
みんながシュート、ゴールできればいいな ということ。
練習のミニゲームでではなく、
交流試合、練習試合、名目は何でもいいが、
他チームとの対戦の緊張感のある場面で
Goal!
自分が1点入れた という体験、喜びを
一度は味わってほしい
というのが私の願い。

後ろのポジションの子にはシュートの場面はほぼない。
大会(公式戦)では難しいが、
練習試合ではいろいろなポジションを経験してチャレンジ、
何かをつかんでほしい。
たった一つのゴールが自信と何かを与えてくれるかもしれない。
ポジションを固定しないこの年代ならそれが出来るのだ。
だから、時には練習試合が必要なのだ と私は思う。

みんなが一度はゴール体験。
サッカー母の願いです。





サッカー環境 

20090723テクニックはあるがサッカーが下手な日本人

前にお父さんコーチからおすすめされたこの本。
スペインでは地域ごとに子どものレベル別やカテゴリ別にチームがたくさんあって、
毎週末にはリーグ戦があるから誰もが試合に出場できる機会があり、
どの年代にあっても日常的に
サッカーを楽しむことができる環境があるという羨ましいシステム。

詳しい内容は、こちら(日本サッカー界の根本的な問題)

かたや日本の中高生の部活。
部員100人いても試合に出られるのは一握りの上手い子たちのみ。
しかもリーグ戦ではなくトーナメント制がほとんどだから、
その他大勢は一度も試合に出場することがなく、
練習のみで3年間を終えてしまうなんてこともよくある話。
それでスポーツを楽しんだなんて言えるだろうか。

以前、日経新聞のサッカーコラム「フットボールの熱源」にも
同じような趣旨の記事が載っていた。

筑波大付高(東京)サッカー部の中塚義実監督は、
学校の部活動や日本のスポーツのあり方に疑問を抱き、
「補欠なしのリーグ」DUOリーグを創設したのだそうだ。

日本もいつかスペインのような環境、土壌になるとよいんだけどね。

円陣 

先日、サッカー秋の大会が終わりました。
3年生の人数が少ないので3~4年生混合で、
しかもインフルエンザやなんやら子どもの欠場も踏まえて
クラブに所属していない助っ人くんも頼み、
Aチーム、Bチームに分かれて2チームでエントリー。
最終日の最終戦は、そのAとBが対戦、
しかもお互い3位入賞がかかった試合となりました。

試合が始まる直前、
あんた達、ふざけすぎ!ってくらいふざけていて
集中度ゼロ(ーー;)
あ、やっぱりね、いつもの練習のミニゲームと一緒だもんね。
(練習のときはお父さんコーチ達大人も混ざっているけど)
ところが、試合が始まると、
子どもたちの顔はマジそのもの、ガチンコゲームでした。

今大会。
負けた試合のあとの子どもたちの涙
悔しそうな顔。
以前のようにヘラヘラしたり おちゃらけたりしている子は一人もいない。
アシモでさえ悔しさをかみ締めているように見えた。

みんな変わったね。
もう低学年の頃とはサッカーに対する思いが違う。
練習のときは楽しく、楽しくありながらも真剣で、
試合のときは、「勝ち」に対するこだわり、意気込みが伝わってくる。
個人差はあるけれど、みんながそれぞれ
サッカーに対して真摯になってきた。
子どもたちが自ら変わり、成長しているのだから、
大人たちも変わらなきゃね。

20091101秋大会

アシモが教えてくれた。
ゲーム前の円陣を組んだときの掛け声は
これまでは、

「絶対勝つぞー!」
「オー!!」

だったのが、今は。

「集中して
 気合入れて
 声出して」

「絶対勝つぞー!」
「オー!!」
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