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環境があっても興味がなけりゃ・・・ 

樹木や花、虫たちの名前をぱっと言える人っていますね。
公園や道端で、○○の花が咲いてる!なんて。
すごいなぁ~よく知ってるな~と尊敬してしまいます。

私は、木々や花や虫の名前、ぜんぜん知らないんです。
自然いっぱいの田舎で育ったのだから目にしているだろうに、
なぜ こうも知らない、覚えていないんだろうと
不思議だったんです。

テレビ『どうぶつ奇想天外!』でお馴染みの千石正一先生。
学びの場com」の教育インタビューでおっしゃってる。
20090918千石先生

自然が豊かすぎると、住んでいる人たちにとってはありふれていて、
そこにいる生き物を観察しようという気持ちが起こらないんですね。
子どもが自然に興味を持つには、ほどよく土もあって、
人が住んでいるような、中くらいのところがちょうどいいようです。

なるほど~

ありふれた風景、でも興味がないと
そこに相手がいたり ものがあったりしても、
見えない。
知らないと見えない。

納得です。


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