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サッカー環境 

20090723テクニックはあるがサッカーが下手な日本人

前にお父さんコーチからおすすめされたこの本。
スペインでは地域ごとに子どものレベル別やカテゴリ別にチームがたくさんあって、
毎週末にはリーグ戦があるから誰もが試合に出場できる機会があり、
どの年代にあっても日常的に
サッカーを楽しむことができる環境があるという羨ましいシステム。

詳しい内容は、こちら(日本サッカー界の根本的な問題)

かたや日本の中高生の部活。
部員100人いても試合に出られるのは一握りの上手い子たちのみ。
しかもリーグ戦ではなくトーナメント制がほとんどだから、
その他大勢は一度も試合に出場することがなく、
練習のみで3年間を終えてしまうなんてこともよくある話。
それでスポーツを楽しんだなんて言えるだろうか。

以前、日経新聞のサッカーコラム「フットボールの熱源」にも
同じような趣旨の記事が載っていた。

筑波大付高(東京)サッカー部の中塚義実監督は、
学校の部活動や日本のスポーツのあり方に疑問を抱き、
「補欠なしのリーグ」DUOリーグを創設したのだそうだ。

日本もいつかスペインのような環境、土壌になるとよいんだけどね。

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