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なぜ勉強するのか? 

なぜ勉強するのか?鈴木光司著


最近読んだこの本、すごく面白かった!
「なぜ勉強するのか?」鈴木光司著
私が本を選ぶ時いつも参考にさせていただく大好きなこのブログ
読書感想ブログに紹介されていたので読んでみた。

勉強の積み重ねによって「理解力」「想像力」「表現力」を身につけ、訓練し、
それが生きる力に通じる、
しいては社会、未来をよりよくするためと。
いろんなテーマや例をとりあげて論理的に説明されているけれど、
詳しい内容は読書感想ブログを読んでいただくとして・・・

もし「なぜ勉強しなくちゃいけないの?」と子どもに聞かれたら、
本の内容をそのまま話しても
付け焼き刃であることは子どもにわかってしまって納得してはもらえない。
私自身がその意味をよ~く考え、理解して、
自分の言葉で論理的に表現できるようにならなくては。
あ~難しい~。論理的思考が全くできない母です・・・。

著者は作家になる以前、塾の講師や家庭教師の仕事をしていて、
自分の子どもに勉強を教えると同時に、
勉強することの意味も徹底的に教えたんだそうです。

私も「宿題したの?」「勉強したら」だけじゃなくて、
なぜ勉強するのかを自分の言葉で子どもに伝えられたらなぁ。
そのためにはつまり、
私が「理解力」「想像力」「表現力」を訓練しなくちゃいけないわけか。

そういえば私が好きな宮本哲也先生の著書にも書いてあった。
算数をやらせる目的
→論理的思考力を磨き賢くなって
→情報を取捨選択るす力、条件を整理する力を養い
→自分なりの価値観(判断力)を持って
→よりよく生きるため

「論理力」⇒「理解力」「想像力」「表現力」かぁ・・・

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