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「国家の品格」が回ってきたぞ 

遅ればせながら、ようやく読みました。
ベストセラー「国家の品格」藤原正彦著

図書館でリクエストしてから、いったいどのくらい経ったんでしょう。
確か予約順位が200番とか300番とかそんな桁数でしたよ。
だったら買えよ! という声が聞こえてくるようですが。。。
でも買いません。
だって、読みたい本をぜ~んぶ買っていたら、
うちの家計がひっぱくしちゃうんだもん。
本代もバカになりませんよ。
だから、図書館で借りて読んで、気に入って、
どうしても我が家に置いておきたいと思った本だけ買うのです。

まあ、こどもが読む本だけはなるべく買ってあげたいんだけどね。
齋藤孝先生も著書の中で言っておられました。
子どもには自分の本棚が必要とか
本に三色ボールペンでどんどんメモしよう とか。
借りた本ではメモできないもんね。

で、「国家の品格」
読みやすくておもしろかったです。

私が一番印象に残っているのは、卑怯を憎む ということ。
そういえば、卑怯という言葉、
最近あまり耳にしてないし、
今の私の生活で、“卑怯な場面”に出会うことがあまりないので自分も使っていない。
子どもはよく「ズルイ」という言葉を使うけどね。

たとえば、子どものイジメの問題、
これはズルイというより卑怯ですよね。
決して卑怯なまねをしてはいけない、
卑怯を憎む心を子どもに教えなくてはいけない 
なぜ卑怯がいけないのか なんて理由を説明する必要はない、
人間にとって最も重要なことは論理では説明できない、
ダメなものはダメなんだ~!と。 

数学者の方は論理第一と思っていたけれど、
私のイメージを覆すかのように、
論理だけでは人間はやっていけないんだ~!と。

本を図書館に返しちゃって手元にないから、確認がとれないんだけど。
あくまでも私が受け取った印象ということで(^_^;)

卑怯 という言葉を知っているかどうか、
子どもに聞いてみよう。
知らないとしたら、私が教えてないってことだよね。

コメント

「国家の品格」1年以上前に読んだので記憶が不確かですが、、、「卑怯」のとこは私も印象に残っています。でもね、、なんだか納得できなかったです。ダメ!と言い切るよりも相手の立場になって考えることを教えたいと思いました。あと国家=日本と、国単位で考えているところに中途半端な視野の広さを感じました。藤原先生ごめんなさい。「遥かなるケンブリッジ」は大好きです。

コメントありがとう~!
感想も様々ですよね。
お会いできたら、感想や意見を交換できるのにね~。
私も「遥かなるケンブリッジ」今度読んでみようかな。
藤原先生の新しい本
「心に太陽を 唇に歌を -未来に生きる君たちへ-」が
この4月出たそうですよ。

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