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「つ」がとれた日 

先日、アシモが学校から誕生日おめでとうカードを貰ってきました。
クラスメイトが書いてくれたメッセージを先生がまとめてくれたものです。
そのカードを読むと、
楽しくてとか頼もしいとかしっかりしてるとか、
ケンカをしないとかケンカが好きでとか(どっちなんだ~?)、
いろいろ書いてあって楽しめました。
中には、怒りっぽくてと書かれてあるカードが ^^;
それを書いたのは、幼稚園から一緒だったとても賢い女の子で、
さすが!ナイス
アシモのことをよくわかってらっしゃる

そう、4月生まれのアシモは10歳になりました。

子どもは、「つ」をつけて数える年齢までが大事なんだと、
keikoさんから教わったのはスモモがまだ幼児の頃でした。

一つ、二つ、と数えていって九つ、とお。
10歳。

アシモもとうとう「つ」がとれてしまった。
成長を喜ぶべきなのかもしれないけれど、
なぜか、少し寂しいような気分です。
親としてやるべきことをやってあげられなかったような、
やり残したことが何かあるような・・・
悔いにも似た少しほろ苦い感情が片隅にありました。

スモモのときも感じたことだけれど、
私の子どもに対する気持ちの根底には、やっぱり、
「あんまり早く大人にならないで」
があるんだなぁ。。。



コメント

Mが赤ちゃんだった時、お姑さんから言われた言葉だ~
ashibeさん、よく覚えていたね。
アシモくん、これからは親から少しずつ離れて自立していくんだね。
なんだか私まで寂しい気持になるよ~

keikoさん、この言葉はしっかりインプットされていましたよ~。
寂しくなるのはまだまだ早いのかもしれないけど、
ひとつの節目、そんな気分でした(^_^;)

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