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子どもとケータイ 

子どもとケータイ―Q&Aで学ぶ正しいつきあい方子どもとケータイ―Q&Aで学ぶ正しいつきあい方
(2008/07)
遊橋 裕泰宮島 理

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この本を読んで初めて知りました。

「30分ルール」

30分以内にメールの返信を打たないと 相手を嫌っている意思表示になる。
という子どもたち独自のルールが
中高生の間で当たり前のように流布しているというのだ。

で、都内のある中学校で「30分ルール」に対する学級討論を行ったところ、
生徒が今まで困っているけれど、
誰もそのルールに抗えないという事実が浮かび上がった。

そりゃ、夜寝る時や勉強に集中している時など、
メールのやり取りをしたくない時間帯だってあるでしょ。
でも 自分からやり取りを中断することができないという悩み。

自分たちでがんじがらめ・・・ という感じですね。

親からみると「メールばっかりしてっ!!」と思うけれど、
子どもにはそんな事情があったのかぁ。

はて、うちの子の場合はどうなんだろ!?

コメント

うちでも、着信音がなっても、食事中は返信は後にしなさいと言っていたのですが、最近は返信が遅すぎて、親の方が心配になる時があります。
(何で知っているかはないしょ)

あの子たちは、世間で言われている程のことにはなっていないと思うよ。
土地柄で子供らがのんびりしてるからね。
高校生になって、いろんな子供らと交わった時にどうなるかだね。

yasukoさん、そういう心配もあるんだね。
それもわかる。。。(^_^;)

keikoさん、”土地柄”というところで吹き出しちゃいました!(^^)!
そうだね。
それほど頻繁にはメールしてないです。

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