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うれしいわとモチベーション 

前に書いた宮城まり子さんの記事の最後に、
また今度 なんて書きながら、そのままになってました。

宮城まり子さんは子どもの絵を見たとき、
「あーうれしいわ」と言うんですって。
なぜかというと、
「子どもは人を喜ばせたと、幸せに思ってくれますから」

これを読んで、私は、ずいぶん昔に読んだ本の内容を思い出したの。
「夢の種を育てる人の生活習慣」佐藤ひとし著

この本の中に、
やる気にさせるコツ というのがありまして。

著者の教室で、どのようにしたら生徒が宿題をやってくるか、
様々な実験をしたのだそうです。
その中の一つに、
生徒にかなり高価なご褒美の賞品をプレゼントしたことがあったそうですが、
あまり効力はなかったそう。
そこで、今度は、生徒本人にではなく、その家族へ
「無農薬の胚芽米」を贈ることにしたら、
意外や意外、宿題は驚異的な提出率になったそうです。

つまり、生徒は、
自分の努力で、
自分以外の人(両親や祖父母)を喜ばせたことに、喜びを感じたのだそうです。
自分以外の人を喜ばせたいたいから、
宿題頑張ろう~!というモチベーションにつながったのだそう。
私はそのとき、なるほど~と感心したのね。

宮城まり子さんが、子どもが描いた絵を見て、
もっとガンバルのよ~もっと上手に描けるわよ~なんて、
子どものモチベーションをあげるために、意図的に、
「あ~、うれしいわ」と言っているわけでは決してないと思うの。
私もうれしい、あなたもうれしい、
みんながうれしくなるとシアワセ~みたいな
博愛的なものを感じるのです。

で、そのモチベーションの話と
宮城まり子さんの言葉「あーうれしいわ」がどうつながるのか。
う~~ん・・・
頭の中でモヤモヤッとしてて、
私の足りない脳みそでは、うまく論理的に説明できない・・・

う~~ん、
とにかく、思い出してしまったのでした!

で、私も今度、
子どもが絵や工作の作品を持ってきたら、
「あ~うれしいわ
と言ってみることにします。

私はいつも「わー上手だねー」とか「すごいねー」とか、
結構というより、すご~く、褒めるのです。
でも子どもは(特に娘の方)、
「別に」「全然」とかシラ~として、口元ニコリともしないのよね。

私が本気でそう思ってないからだって!?
いえ、本気でそう思って褒めてるのよ。
そりゃたまには、内心なんだこりゃ というのもありますが。。。

とにかく、「あーうれしいわ」をやってみます。

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