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ヒマと貧乏と仲間 

トップコンサルタントがPTA会長をやってみた?発想力の共育法トップコンサルタントがPTA会長をやってみた?発想力の共育法
(2007/12/06)
三谷 宏治

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この本のタイトルと内容にちょっと違和感を感じるぞ。
PTA会長として学校・教育委員会との関わり、
地域・町内会とのおつき合い、
PTA活動や保護者とのあれこれ、裏話。
トップコンサルタントが学校教育に関わってどう考え何を実践しようとしたのか、
などを期待しているとちょっと的外れ。
PTA会長のユニークなスピーチが二つ載っているだけ。

こちらで紹介されているように、
三谷氏の夢は、
「教育活動の分野で何らかの貢献をすること、
そしてそれが子供たちのよりよい未来に繋がること」
その熱い思いがひしひしと伝わってきます。

 稀少な幼少期に、塾に通わせ、習い事をさせ、鍛え上げることは、
本当に将来の「発想力」を伸ばすことに繋がるだろうか。
 自由な遊びの中にこそ、創意工夫は生まれる。
しかし、ヒマ(時間的自由)と貧乏(手段の制限)と仲間(インタラクション)がなくては、
真に自由な遊びは生まれない。
                             -まえがき(はじめに)より抜粋-


うん、うん、共感共感!!

三谷氏が3人の子どもたちに与えているものは基本的に三つ。
「貧乏」と「ヒマ」と「お手伝い」
   ・ お金をなるべく与えない
   ・ 塾や習い事に行かせない
   ・ 勉強勉強と言わない
ということだそう。

それも共感!!
でも、習い事はひとつはやってほしいな~。

ヒマなくして発想なし。
子どもにとって、最大の時間食い虫はテレビとゲーム。
そして塾に習い事。

うちの場合も、ゲーム、テレビ、ビデオに時間を食い潰されているな~。

この頃の子どもたちはみんな習い事で忙しいしな~。

ヒマと貧乏と仲間って、
私の子ども時代は、まさしくそれしかなかったよ!!!

コメント

ほんと、ほんと、私も共感。
暇をもてあまして、何かを作り出すのよね。
でも、今の子は暇だとゲームしちゃうからね~
旅行にも持っていくぐらいです。
でも、私も、買い物するときは「ここに座ってゲームしてて」なんて利用したりしてたから、だめですね。

公園や児童館でも子どもたちはゲームやってる。
電車の中で大人がやってるのも見かけるし。
中学生になると時間食い虫はケイタイメールかな。


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