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親力診断テスト パート2 

私はもともと
朝のテレビ番組の「今日の運勢」や流行りの血液型診断・占いなどは、
全く気にかけない。

でも「教育のまぐまぐ!」からのメールマガジン
「ためそう!親力診断テスト」は時々やってみる。
(親力診断テストの過去記事は→コチラ

その結果はほとんどの場合、 なのだけど、
今回は初めて × と出た。

その問題はこれ。

[ 問題 ]
学校の放課後に運動場でA君とB君はタイヤ跳びをして遊んでいました。
急にA君は近くにおいてあったB君のカバンをふざけ半分で2、3回蹴りました。
それで、B君はお返しにA君がタイヤを跳ぼうとしたとき背中を押しました。
するとA君は、タイヤに手を着き損なって地面に両手から落ちてしまい,
病院で右手首骨折と診断されました。
学校の先生から連絡を受けて、
B君とお母さんはA君の家に行って親子で一生懸命謝りました。
でも、A君の親はなかなか許してくれません。
そればかりか「B君は日頃から乱暴なので、
もっとしっかりしつけるように」などと言い始めました。
B君のお母さんは「日頃から乱暴なのはA君なのに」と思いながら聞いていました。
そして、A君の親が最初にA君がB君のカバンを蹴ったことを知らない
ということにも気が付きました。
さて、あなたがB君のお母さんならどうしますか?

十分に謝った後で、最初にA君がカバンを蹴った事実を控えめに伝える
「日頃から乱暴なのはA君の方です」と言って、
  その証拠にカバンを蹴ったのはA君であることを伝える
最初にA君がカバンを蹴ったことは触れないでおく


あなたならどうします?

私が選んだのはA。

怪我を負わせたことは心からお詫びしたい。
弁解の余地はない。

ただ、わが子をかばうとか、そちらにも責任の一旦はあるとか、
言い訳や責任転嫁をするわけではなく、
先にカバンを蹴られたことは事実として話すと思う。
もちろん、謝ったときの先方の態度や言葉、状況によって、
伝えるべきかどうか迷うところではあるけれど。
話すにしても、その伝え方がデリケート、かつ難しいのだけどね。

親野智可等せんせいの回答はC。
ひたすら謝るのみ!
先にカバンを蹴られたことは決して口にも態度にも出してはいけない!

問題と診断結果は→コチラ

ここまできて、ようやく気づいた。
問題文をよ~く読むと、
先方の親は許してくれず、
B君をしっかりしつけるようにと言っているんだっけ。

先方がそういう方なら、ただただひたすら頭を下げて謝るのみだね。

子どものテストじゃないけれど、
問題文はよ~く読みましょう!だ

今までよその家庭に出向いて謝りにいったことも
その逆に謝られたことも一度もないけれど、
これから先もそういうことが決してないとは限らない。
元気な男の子がいると、それは身近な問題なのでした、ハイ。

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