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フォアザチーム 

バスケットのブロック大会。
昨日、3位決定戦に臨んだスモモの中学校は、
僅差で敗れ、都大会出場への道が途絶えました。
残り時間あと10秒あったら・・・・・・
おっと、スポーツに “たら・れば” はなしですね。
残念 ではあるが、子どもたちや先生に拍手を送りたい

アシモは以前、バスケの試合を見に行ったときのことを
自分の宿題の日記に書いている。

20080502作文

  

 -おねえちゃんはせん手じゃなくて、 タオルであおぐ人でした-






試合中タイムがとられ、選手たちはベンチに戻ってくる。
そのとき、選手の子たちに、タオルをあおいで風を送り涼しくしてやるのだ。
つまり補欠、ベンチの人。
昨日も彼女は精一杯タオルをあおいでいた。

彼女もきっと試合に出たいと思っているだろう。
1年生が入部してきて、この先、下級生が試合に出ることもあるだろう。
今までやってきた自分が情けなくて
悔し涙がこぼれるときもあるかもしれない。

だが、こればかりはどうしようもない。
実力の世界。

for the team
たとえ試合に出られなくても、チームのために貢献できることはある。
あせらず くさらず
日々の練習に励んでほしい。
そういう姿を私は誇りに思う。

そして、必ず、誰かが見ていてくれる。


ここで思い出したのが、サッカー元日本代表 坪井慶介選手(浦和レッズ)のこと。
今年の2月に坪井選手が代表引退を表明したときは驚いた

「試合に出られない悔しさと、
それを押し殺してチームのためにやらないといけないという葛藤(かっとう)の中、
ストレスを感じていた」
と説明している。(nikkansportsの記事はコチラ

代表に呼ばれても試合には出してもらえずベンチを温める日々。
それは彼にとって苦悩の日々だったのだろう。

for the cheam
強い精神力が必要なのだ。

コメント

試合に出られなくてもくさらず日々の研鑽を忘れない
難しいけど大切ですよね
私が生涯忘れないであろうサッカーでのシュートが
3本あります
1つはローマにいた頃の中田英寿選手の
事実上優勝を決めたロングシュート
シュート自体も素晴らしかったけど
ミスターローマ トッティー選手の控えに甘んじ
(なんでローマは中田をとったの?)
ほとんど試合に出してもらえず
しかし試合に出た時の素晴らしいパフォーマンスは普段の地道な努力を感じました
あと2本は身内(息子、娘)のシュートなので
省略しますが
「継続は力なり」ですね

はじめまして

はじめまして
面白そうなブログですね
わたしもブログ開設しました見てください





ローマ時代の中田選手のあのシュート e-219
私もニュースで見て覚えています。
日頃のたゆまぬ努力、イメージトレーニング、強い精神力、
彼は本当にプロの人ですよね。
息子さん娘さんのシュート、私も見たかったな~。

みわりんさん、コメントありがとうございます!
私も訪問させていただきますね。

レギュラーの子達よりも自分は下手だとか上手くなりたいとかではなく
昨日の自分をライバルにして努力して欲しいの。
私もこの年になってやっとそんな事思えるようになったから
ローティーンの彼女達には難しいかもしれないけど
そういうふうに励ましていくつもり。

for the cheam、ちょっと切なくて素敵な言葉だね!

昨日の自分がライバル、いい言葉だね。
自分が相手だから孤独で難しいだろうけど。
自分自身にもいえると思い、なんか元気が出てきたよ。

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