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絵本で泣く 

子どもに絵本を読んであげていて、
自分が泣いてしまったこと、ありますか?

私が初めて絵本で泣いてしまったのが、「スーホーの白い馬」

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娘がまだ幼稚園の頃、いつものように布団の中で読んであげていたら、
私は途中で涙がポロポロ。
でも娘に自分が泣いていることを知られたくなかった私は、
声を詰まらせながらも必死で読み終え、
ふと横にいる娘を見たら、なんとスヤスヤお眠りしてた。

次に私がグッときたのは、「ずーっとずっと大好きだよ」

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これを読んであげたのも娘が幼稚園の頃。

去年の秋、6年生で”平和について考える”というテーマの授業があったとき、
娘とアシモに読んであげた「せかいいちうつくしいぼくの村」

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最後のページで、私は思わず涙が溢れてしまい・・・絶句・・・
アシモはキョトン!?とした顔してたけれど、
君にはまだわからないだろうなぁ。

そして、一昨日・昨日と2日かけてアシモに読んであげたのが「ペニーさん」

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貧乏なおじいさんペニーさんと、一緒に暮らす動物達のお話。
怠け者の動物達のせいで、
お隣さんに賠償金を支払わなくてはならなくなったペニーさん。
しかし、その動物達が・・・。
じーんと目頭が熱くなってしまう心温まるお話です。

私は、子どもに絵本を読んであげる前に下読みしないので、
いつも本の内容を知らずにぶっつけ本番で読んでしまうから、
たま~にこういうことがあるの。
でも、そういう涙を誘うような本でも、2回目を読むときは大丈夫だよ。

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