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講演会に行ってきたぞ 

週末、港区立男女平等参画センター リーブラにて
アストリッド・リンドグレーン生誕100+1周年記念 “世界一 つよい 女の子”祭がありました。

20080302ピッピ展2


世界一つよい女の子というのは、長くつ下のピッピのこと。

20080302ピッピ展1


講演会も催されました。
1日は 児童書籍専門店.「クレヨンハウス」の落合恵子さん
2日は 児童文学評論家の赤木かん子さん

私は昨日、読み聞かせをやっている友達に誘われ、
赤木かん子さんの講演を聞いてきたのだけど。。。

まずい!! 始まったとたん、眠気襲来。
20分ほど居眠りしてしまいましたよ
この一週間、夜中にずっと「24」を見ていたから寝不足なの。

で、赤木かん子さん。
なかなかインパクトの強いお方でありました。
今回のテーマだったピッピやリンドグレーンのことはもちろんですが、
漫画についても幅広く知識をお持ちで驚きました。

児童書が売れる、売れないについて、
本の内容とフォントが合わない、書体が古い とか、
子どもはビジュアルに敏感だから絵がキライだと絶対読まない とか、
今の子どもが受け入れやすいような演出をしなくてはいけない、
児童文学の出版社や編集者は進歩が遅いと
提言されていました。

確かに!
本の絵が古い、合わない、キライだと まず読む気になれません。

また、大人が読んでおもしろかったからといって、子どもにすすめるな!
とも言っていました。

あ これ、私のことだわ








コメント

ほんと、絵がきらいだと読まないよね。
これは、漫画も同じ。
ビジュアルは大事なんですね。

そうそう、絵の好き嫌い、好みはあるよね。
あと、古い本もダメ。
同じ本でもずっと昔に出版されたものは絵も古い。
見かけ、演出って大事なのね。

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