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ハッピーになれる算数 

ハッピーになれる算数 (よりみちパン!セ)ハッピーになれる算数 (よりみちパン!セ)
(2005/03)
新井 紀子

商品詳細を見る


理論社から出ているヤングアダルト向け
「中学生以上のすべての人のよりみちパン!セ」シリーズの中の1冊。

恥ずかしながら、私は、数学、いやいや、算数がわからない。
レベルでいうと、おそらく小学校3、4年生くらいの学力ではないかと・・・
算数の問題を考えようとすると頭がフリーズしてしまう。

そんな私でも わかる! (練習問題をやってないのでなんとなく・・・だけど)
おもしろい。
感動しました。
(算数の本でだよ!)
この本を中学生くらいのときに読んでいたら、
私の人生は今とは違ったものになっていただろうなと思うほど。


「=(イコール)」ってどういう意味?
わり算の意味は?
分数とはそもそもなにか?とか、
小学校の算数を 数学が苦手な中学生に考えさせる授業形式の内容。

「一を知って十を知る」
数学はまさにそれで、
わり算の仕組みがしっかりわかると、
分数がわかる、率がわかる、比がわかる。

小学校で習うわり算や円周率の仕組みがわかれば、
「円周率が3.05よりも大きくなることを証明せよ」という
2003年の東京大学の入試問題も解けるんだよ 
というところでは驚きと興奮 でした。

小学校の算数にさかのぼって確実に「わかる」を感じよう。
「仕組みがわかるということ」の気持ちよさを体験すること。
仕組みを考え、わかるような体質を作ること。


算数や数学がキライだという子にはぜひぜひ読んでもらいたい。

また、中学受験を目指す塾通いの子どもたち。
塾の宿題をこなすのに目一杯で 本を読む余裕なんてないでしょう。
つるかめ算や旅人算、植木算を覚え、いろんな公式を覚えて
それでも算数の成績が上がらないという場合、
「急がば回れ」
この本を読んで練習問題に取り組んで、
「なぜ」「そもそも」と仕組みを考え、
わかるような体質改善ができたなら、
1年後には算数の偏差値ど~んとアップ  になるのではないのかな。

御三家とかいわれる難関校は、
そういう体質の子を求めているような気もするしね。

子どもの受験を経験していない私が言うのもおこがましいけれど・・・。

で、うちの子どもにも読んでもらいたい。
読んでくれ~!!頼む 

それが一番難しいのだ


引き続き、こちらも読んだ。

生き抜くための数学入門 (よりみちパン!セ 23)生き抜くための数学入門 (よりみちパン!セ 23)
(2007/02)
新井 紀子

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これは私には難しかったな。
後半には サイン、コサインが出てくるんだもん



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