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「スウィーニー・トッド」 

「スウィーニー・トッド」観てきましたよ。

もしも途中で気持ちが悪くなったときのために、
すぐ退席できるように一番端っこに席をとり、
ドキドキ、ビビリながら上映を待つ。
って なんだかなぁ・・・ 

でも、どうってことなかった。
問題の血ドバッ シーンはずっと目をつぶってたもんで。 

で、この映画が賛否両論なのは わかるなぁ。
観る人が何に重きをおくかによってずいぶん違う。
ストーリー性を重視すると、ものたりない。
でも、ティム・バートン監督の
おとぎ話のような独特の雰囲気が味わえる。
残酷、哀しい、なのにコミカル。

20080123ティム&ジョニー


ダンスはないが、ミュージカル仕立てなんで、
怨みつらみも人殺しの相談も歌でやっちゃうわけだから、
なんか可笑しくて 私は顔がニヤけてしまったよ。

「シザーハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」を彷彿させるような場面あり。
思わず笑っちゃうシーンも。

なぜか もう一度観たくなる、ティム・バートンの世界。

血ドバッ シーン、見てないからさ。 


で、ジョニーですが。。。 
鬼気せまる演技。
彼はやはり魅せてくれました。

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