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サッカーと論理力 

日経新聞のサッカーコラム「フットボールの熱源」
前にも書いたことがあるけれど(コチラ)、
今週掲載のコラムも興味深かった。

日本サッカー協会は
プレーに必要な論理的思考能力を高めるため、
選手のコミュニケーションスキルの向上に力を入れているんだって。

オシム語録でもある「考えて走るサッカー」
なんとなくプレーするのではなく、「プレーの意図」を考える。
「どういうわけで、こうしたい」という考えを明確に伝える。
それには論理力とコミュニケーション技術が必要 というわけか。

同協会の田嶋幸三専務理事が出した本

20080118言語字術田嶋幸三


コラムに名前が出ていた
同協会を支援する、つくば言語技術教育研究所の三森ゆりかさん。、
そういえば、うちにも三森さんの本があるぞ。

20080117三森ゆりか本


主語がなかったり、固有名詞を言わず「あれだよ、あれ」を連発したり、
自分の話す内容がはちゃめちゃで、
いかに論理的に考える力と言葉のスキルがないかを痛感したよ 

また、「サッカーおとどけ隊」として、
地元の小学校などで指導している
ジェフ千葉の育成部長 池上正コーチが日々感じているのは、
「子どもたちが何でも大人の許可を求めたがる」
「大人に決めてもらわないと動かない」

ということなんだそう。

そういえば うちの子どもたちもそうだ。
私が家を留守にしている時、子どもから電話がかかってくる。

「お母さん、アイス食べていい?」
「ゲームしていい?」

はぁ ぁ!? (゜_゜>)

そんなことで電話すんな~!
親のいない間にこっそり食べればいいじゃない。
ゲームすりゃあいいじゃない。

と、心の中で怒鳴ってます。

自分で考え、自分で決めてほしいもんです。


ちなみに、池上正コーチの日記はこちら

同コーチの本「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」(1月23日発売予定)

20080118サッカーで子どもを伸ばす


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スルーせずに注目すべし@書籍

昨年の12月13日に書いたエントリー、スルーせずに注目すべし@エルゴラの続編です...
  • [2008/01/27 13:19]
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