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サンタクロースっているんでしょうか 

もうすぐXmas。

去年の今頃、アシモが私に聞いてきた。
「サンタクロースって ほんとはお父さんお母さんなんでしょ!?」

サンタクロースは、
いると思う人のところには、来てくれる。
サンタクロースなんていないと思う人のところには、来ないんだよ。

そんなようなことを彼に話したっけ。

彼は今年もサンタさんに手紙を書いた。
友達から、手紙を2通書いたらプレゼントが2つ届いたという話を聞いてきて、
もう1通手紙を書いた。
それをXmasツリーに飾っている。
スモモは数年前までは、サンタさん宛の手紙をベランダの外側の窓に貼っていた。
いつだったか、彼女はもう手紙を書かなくなった。


毎年この時期になると思い出すのがこの本。

サンタクロースっているんでしょうか?サンタクロースっているんでしょうか?
(2000/11/27)
東 逸子

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ヴァージニアという女の子が新聞社に送った手紙

   わたしは8才です。
   わたしの友だちにはサンタクロースなんていないんだといっている子がいます。
  お父さんは「サン新聞に問い合わせてごらん。新聞社のひとがサンタクロースが
  いるというなら、たしかにいるんだろう」と、いいました。
  ほんとうのことをおしえてください。
  サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?

この手紙の返事を社説として新聞に載せたものを訳したものです。

  ヴァージニア、サンタクロースはいるのですよ。
  サンタクロースを見ることは誰にもできません。
  しかし、それでもサンタクロースがいないということにはならないのです。
  この世で一番真実なものは大人にも子どもにも見えないものなのです。
                                    (本文より抜粋)


子どもは、サンタクロースは本当はいないんじゃないだろうかと感じながらも、
真剣にサンタさんへの手紙を書いたりする。
アタマでわかること、現実と
信じる心、想像の世界をいったりきたりする。

大切なことはいつだって目には見えない。

毎年、この本を思い出す度、胸が熱くなるのです。

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