スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボーン・アルティメイタム 

20071129ボーンアルティメイタム


先日、お友達から頂いた映画チケットで
「ボーン・アルティメイタム」を観てきました。

息もつかせぬアクションシーンの連続、
最後まで続く張りつめた緊迫感、
2時間なんてアッという間でした。
おもしろかった~!!

CIAに追われているボーン、
何カ国も出入国の際にチェックされないのだろうか!?とか、
CIA本部になんで簡単に潜入できるんだ? 
とか疑問もありますが、まあ、そういうことは言いっこなしか。

マット・ディモン演じるジェイソン・ボーン。
頭がキレて 動物のように嗅覚鋭くて(危険を察知)
満身創痍になりながらもいつも不死身。
暗殺者に仕立て上げられる前は、
たぶん愛国心溢れる純朴な青年だったと思われるところが
ちょっと母性本能をくすぐる。

ボーンシリーズの完結編といわれているけれど、
ラストシーンを見ると、
彼がまた帰ってくる可能性を感じさせる。


ところで、私は、暗いところ、狭いところ、閉ざされたところがキライ。
いつ頃からだったか、それに気付いてしまったんです。
地下鉄に乗っていて急に一時停止なんてされちゃったら
もう心臓がバクバクします。
ディズニーランドの屋内の暗いアトラクションも乗れません。
映画館もちょっと苦手でした。
一人で映画を見るなんて、とてもとてもできなかったんです。

それがそれが。

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」
上映期間が終了する前にどうしてももう一度観たい!!!
と 一人で映画館に出かけてからは、平気になりました。

これもパイレーツ効果
ありがと、ジャック。

20071129ジャック


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ashibe2.blog82.fc2.com/tb.php/178-c5f24f66

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。