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絵本の読み聞かせ 

私は去年の6月から子ども達が通う小学校で
絵本の読み聞かせボランティアをしている。
一人のお友達の発案で始まった読み聞かせ、
とうとう今年度最後の月となりました。

教室で子どもたちに読み聞かせをさせていただけないか、
月に1回、いや一学期に1回でもよいから、
学校が了承してくれるといいね~と
まずは1年生の担任の先生に恐る恐る相談したら・・・
なんと、先生は、毎週火曜日、昼読書の時間にお願いしますと。
それ以来、2クラスある1年生のそれぞれの教室で
私達が絵本の読み聞かせをすることになった。

最初は3人だったメンバーが今は8人に増え、
その内の一人が2年生のお子さんのお母さんだったから、
2年生の教室でも本を読ませていただくことになった。
みんな本好きのお母さんばかりだから
自分が本を読む日を楽しみにしている。

昨日は、私が2年生を担当する日でした。
昼読書の時間は10分。
しかもその前はお掃除タイムなので時間通りに始められるとは限らない。
10分の壁!私が読みたい本は10分では読めないものばかり。
子ども達は喜んでくれるだろうかとか季節や行事を考えたり、
本を選ぶ際にいつも悩むのですよ。

で、昨日、読んだ本はこれ。
エルサ・ベスコフ「ペレのあたらしいふく」
20070309063237.jpg

ベスコフの絵本で唯一10分以内で読めるのがこれ。
ベスコフの絵本には森の中の妖精や小人が出てくるお話が多くて
(ペレは出てこないけど)
ファンタジーな世界が好き。
娘が小さい頃によく読んであげたな~。

さて、来週は1年生のクラスで読むんだけど、
何を読もうか、今からまた頭を悩ませるかな。

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