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フットボールの熱源 

日経新聞スポーツ欄のサッカーコラム「フットボールの熱源」
私はこれを楽しみにしているのだけど、
昨日のは、PK戦についてだった。

アジアカップで2度のPK戦を戦った日本。
オーストラリアには勝ったものの、韓国戦では敗れた。
PK戦は運だ、とよく言われる。
私もそう思っている。
コラムを書いた吉田誠一氏は、
PK戦とはキッカーとGKが1対1で技術を競うものだと言っている。
なるほどな~。

ジーコジャパンの時もアジアカップ準々決勝でPK戦を制した。
このときのGKコーチ、カンタレリは、
こう言って 川口をピッチに送り出したんだそう。

「さあ、見せ場が来たぞ。
 このために練習してきたんじゃないか」


う~ん、いいなあ。 なんてポジティブ。

メンタル・コーチングなのか、それともただ、
ブラジル人カンタレリの陽気な楽天的性格のせいなのかはわからないけれど、
このセリフ、好きだなあ。

スポーツに限らず、勉強や試験でも音楽の発表会でも
なんにでも いえるじゃないか。

ただし、その見せ場がくるまでに、
一所懸命に練習(勉強)したか、努力したか、自分のベストをつくしたか、
それが問われるわけだけれども。

子どものことに関して言えば、
結果よりもそれまでのプロセスと努力を重要とみる私。

子どもたちよ~。
いつの日か、私にもそのセリフを言わせてくれ~。


「本当は蹴りたくなかったけれど・・・」
とPK戦をはずした羽生くんは正直にコメントしたけれど・・・
日の丸を背負った選ばれし者が言うには、ちと情けない気がするぞ。

私のお気に入りブログの一つ、
「カジオログ」さんのお陰で、
すっかり加地さんと羽生くんに親近感を持ってしまった私。
国際試合の経験が少ない羽生くん、
あの極度の緊張下では、そう思ってもしょうがないか・・・
気持ちはわかるけどね。

「さあ、見せ場が来たぞ」のポジティブシンキングで
次も代表に呼ばれるようにガンバレ!


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