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船の科学館プール 




毎年、近所のお友達と行く船の科学館プール
今年は早々と行ってきた。
大人5人、中学生8人、小学生5人総勢18人。
これでも 今年は少なかったのよね。
中学生になると、部活だ、移動教室だ、なんだと子どもも忙しい。
三家族が参加できなかったのよね。

この日は天候もいまいちで、
午後には雷がゴロゴロ鳴るし 雨も降るしで、
それでも帰らず、オープンから終了時間まで居座ってしまった。
子どもたちが集まると いつでもどこでもエンドレス。

家から水着を着ていったのに、一度も水に入らず。
子どもも「お母さんも来て~」と誰も言わないので、
母達はプールサイドでオシャベリに花を咲かせたのだ。
子どもたちも大きくなったもんだな~。

ここは、幼児用の小さいプールと流れるプールがあるだけで
(昔は競泳用の普通のプールもあったんだけど)、
これといった目玉はないんだけど、
近場でお友達と行けるということで good 
できれば大きいスライダーがあったらいいんだけどな~。

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夏休みだ~ 




夏休みが始まって1週間。

うちの地域ブロックのラジオ体操が終わりました。
3日間。毎年そうなんですけどね。
最終日には、ノートとジュースのご褒美をもらいました。

実家がある北海道の某町では、
ラジオ体操は夏休み中 毎日あって、
しかも、そこには保護者(当番のお母さん)は来ていない。
来てる大人といえば、体操をやるために来た
早起きの近所のおじいさんやおばさんとか、
実家に帰省してきた乳幼児たちとそのママやおばあちゃんとか。

高学年の子どもがラジカセとハンコを持ってきて、
お手本となるよう みんなの前で体操して、
終わったらラジオ体操カードにハンコを押してやる。

私が子どもの頃と全く変わってない。
高学年ならそれくらいのことはできるはずだと思うけれど、
ここらへんでは保護者が主体となってラジオ体操をやっている。
東京では、地域性や防犯の問題、子どもの人数の問題、
また、子ども自身が塾などで忙しく朝は起きられないとか、
いろいろな要素があるのかな。


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東京はまだ梅雨明け前だけど、今日はとって~も暑い!!
今日、今夏初めて、家でカキ氷を食べました。
アシモは満面に笑みを浮かべて食べていたよ 
私は頭がキンキン痛くなるので食べないけれどね。

習い事 

前回、習い事について書いたので、ちょっとその続きを。

娘が1年生の頃だったかなぁ。
昔のことなんで 定かではない。
スモモのお友達が入っているサッカークラブで1日体験したときのこと。
そのお友達がカッコ良かったんでしょう。
スモモは私もサッカーやる!クラブに入りたい!と主張、
ちょっと待って、少し考えてから・・・と私が言っても
聞く耳持たずで、そのまま入会。
(ちなみに、アシモも今 そのサッカークラブに入っているのだけどね)

で、初めての練習で挫折(!?)
サッカーしたくない、やめたいと言うスモモ。
サッカー場に行ってもボールは蹴らず 砂いじりしてたけれど、
私はやめさせず 1年間通わせた。
その頃、アシモは2歳くらいだったかな。
自転車の前かごにベビーカーを積んでアシモを乗せてサッカー場へ行っていたから、
けっこう私もタイヘンだったのよ。
でも、自分でやると言って始めたことなんだから責任を持て
という意味があったわけ。

あとになってそのことを考えると、
すぐやめさせてあげればよかったなぁ と思い直したの。
何でもやってみなきゃ、
好きかどうか、自分にとって楽しいかどうかなんてわからないもんね。
やってみて 自分に向いていないとわかれば、やめたらいい。
そう考え直すようになったのです。

以前、読んだ本、
糸山泰造著 「新・絶対学力」 「子育てと教育の大原則」
どちらの本だったかは忘れたけれど、
習い事について、始めたからには最後までやる というのは当てはまらない、
大事なことは 子どもが興味を持つのを失わないようにすること、
というようなことが書いてあったのを覚えている。

ちなみに、糸山先生は「どんぐり倶楽部」というのをやっていて、
考える力を育てる学習方法を公開しています。
子供教育系雑誌AERA(アエラ ウィズ キッズ)でも紹介されたことがあったよ。
私もここの算数文章題を子どもにやらせたことがあったなぁ。過去形 (ーー;)

今時の子どもたちは小さい頃から習い事が盛ん。
まわりの子がやっているからウチの子も。。。とやらせることはないけれど、
子どもがやりたいと言うのなら やらせてあげたいと思うのが親の人情。

ちなみに、アシモがやっている習い事、ピアノ、サッカー、スイミング。
自分からやりたい と言って始めたものは一つもない。

子どもは 寝ること、遊ぶことが一番大事!!と信じて疑わない私が
3つもやらせているなんて。
これってどうよ 

でも、我が子の性分をよ~く考えたうえでのこと。
どれも遊びみたいなもんだし!?
幼稚園行くのヤダ、学校行くのヤダ、
ピアノ、サッカー、スイミング、どれも行くのヤダ。
と私にはダダをこねる息子。
組織、団体、規律とかがキライ。
自分が思うようにやりたい、遊びたい、と私は推測しているのだが・・・。
でも、どこに行っても、誰が見ても、
「アシモ君は一番楽しそうにしてるわね」と
人から言われるのは どういう訳なんだろ。
母は悩みます。

ピアノ発表会 




先日、子どもたちが通うピアノ教室の発表会がありました。
スモモは6回目、アシモは初舞台。

当日、熱を出して欠席したいと言うスモモ、
ドキドキする、コワイ~と言うアシモだったけれど、
なんとか無事済んで 私も肩の荷をおろし ホッ。
って、私はな~んにもしてないけれど。

スモモの3回目までは、
発表会の曲を私も習って 家でなんとか練習、
いわゆる 50の手習い というやつ。
4回目以降はもうお手上げ 
譜も読めなければ指も動かない、
鍵盤を弾きながら足でペダルなんて踏めません。
同時に手足を別々に動かすなんて芸当、ムリムリ。
大人になって習い事をしてもなかなか上達しないけれど、
子どもは習得が早いなあ。
敬意を表します!

今回、ピアノを習っていても発表会に出なかったお子さんが何人もいて、
出る出ないの選択肢があることを初めて知った。
出なくてはいけないもんだと思ってたよ。

スモモは「これが最後!もう絶対出ない!!」と断言。
ついでに「いったい いつになったらピアノやめさせてくれるの!?」
と詰め寄る。

やめたきゃ やめたっていいんだよ。
イヤなことを無理やりやる必要なんてないし、
それこそ精神衛生上よろしくない。
でも、本当に本当に、イヤなのか~、キライなのか~、
と問いたい。
ただ、教室に通うのが面倒とか 練習するのがかったるいとか
友達と遊ぶ時間がなくなる~とかではないの。

ここまで続けてきて もったいなくないか~。
何がもったいないのかって・・・? わからないけれど (ーー;)
何かを続けることに意義はないのか~。
そりゃ 好きなことだったら、回りがやめろといっても続けるだろうけど。

そこで、前に記事にした「公立校の逆襲 いい学校をつくる!」
の中にこんな文章があった。

和田中では、校長室で
三年生が私立や都立の推薦入試の面接試験の練習をするのだそう。

以下長いけど本文引用

 面接官の立場でロールプレイを繰り返していると、
改めて、蓄積することの大事さに気付かされる。
 どういうことかというと、面談シートをもとに面接をする場合、
どうしても、生徒がずっと続けていることに目がいってしまうからだ。
バスケット部に三年間在籍して
最後は五人だけしか残らなかったチームで戦ったこと。
小学校時代から続けている書道で段位を持っていること。
ずっと、お年寄りの施設や保育園でボランティアをしていること。
生徒会活動をやって、三年間役員を続けたこと。
アニメが好きで、しょっちゅう漫画を描き続けていること。
ピアノでは、学芸発表会の伴奏ができるくらいの腕があること。
 中学二年生くらいになると、小学校から続けていた趣味や習い事も、
そろそろやめてもいいかなと思いがちだ。
それでも、高校や大学の入試のときに、
「私はこれを続けています」と自信をもって言える
”見えない資産”を育てたいなら、
ぐっと我慢してやめないほうがいいかもしれない。


この部分をスモモに見せてやった。
彼女は読んだあと 無言で行ってしまったけど・・・。

高校受験のためにキライなことを嫌々ながら続ける、
なんてーことはナンセンス!
私も嫌いです。
何のために勉強するのか?
いい学校にはいるためで~す! みたいでさ。
そりゃ 違うでしょ。

でも、藤原校長のおっしゃる”見えない資産”
何か、続けることの意義があるんじゃないだろうか。

おくればせながら、日本vsオーストラリア 

21日に行われたサッカーアジアカップ決勝トーナメント第一戦
日本vsオーストラリア

その日は近所のお祭りに子どもと出かけ、見ることができなかったのだ。
私にすれば お祭りどころじゃないのよ。
オーストラリア戦の方が大事だったんだけどね~!

試合は延長の末、PK戦で勝ったと知って、
前回のアジアカップ準々決勝ヨルダンとのPK戦を思い出した。
あのときのようなスゴイ試合だったのか!?と
録画したものを見始めるのだけれど、やっぱり居眠り 
超早寝早起きの私は夜はダメなの。
毎日少しづつ見て、昨夜ようやく見終わったのだ。

日本がけっこう攻めてチャンスを作ってたのね。
中村憲剛の前線への飛び出し、いいじゃないですか~!
失点したあとのイヤ~な雰囲気を一発で吹き飛ばした高原。
日本には真のエースストライカーがいないと思っていたけれど、
今の高原はまさしくそれ。
結果がわかっているから、ハラハラドキドキ 面白みに欠けるけど、
安心して見ていられるね。余裕余裕。

さあ、お楽しみのPK戦はもうすぐだぞ と思っていたら、
延長の途中で録画がブッツリ切れていた 
そりゃないよ~!!

試合はやっぱり生放送で見なくっちゃね。

FC東京サッカークリニック 

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FC東京サッカークリニックに初めて参加しました。
今朝方の雨で中止かと思い のんびりしていたら、
いつのまにか雨も止み、決行の連絡が入り
あわてて 芝給水所公園少年サッカー場へ。

港区の少年サッカークラブの子どもたちがぞくぞくと集まってきて、
よそのクラブの子は、始まる前からリフティング練習なんかを始めちゃって、
うちの子たちはどこ?? とあたりを見回すと、
フェンスによじ登ろうとしてたり 追いかけっこしてたり。
やっぱりね・・・集まればどこでも遊びにはいってしまう。
これがうちのクラブの低学年の特徴 (~_~;)
中には、一人、ボールを取り出して蹴っている子もいます。
そういう子は本当にサッカーが好きで、
練習もいつも真剣だし、もちろん上手。

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学年ごとにいくつかのグループに分けて練習開始。
最後に二つのボールを使ってミニゲーム。

終了後、コーチにちょっかいをかけたアシモと
ボールを使って遊んでくれました。

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FC東京のコーチの皆さん、ありがとう!
地域に根ざしたプロスポーツ、これこそJリーグの理念。

ミニゲーム中に間近で見たコーチのボール扱い、切り替えし、
やっぱり上手くて、私はホレボレしちゃったよ 

公立校の逆襲 いい学校をつくる! 

公立校の逆襲 いい学校を作る! 公立校の逆襲 いい学校を作る!
藤原 和博 (2004/09/17)
朝日新聞社
この商品の詳細を見る


以前、NHKテレビで
東京都杉並区立和田中学校のドキュメンタリー番組を見て以来、
ずっと気になっていました。
都内初の民間人中学校長、
元リクルート社員 藤原和博校長。

都市部の「子どもを私立校に入れたほうがいい」という傾向。
私も 実際、知人から
「公立に行くよりはましよ」という言葉を聞いたことがある。
こういう風潮に対抗して、「公立校の逆襲」なんてタイトルがつけられたのかな。
逆襲でも批判でもなく、藤原校長が就任してからの施策、
改革実行しようとしたことが書かれています。

校長の人事権
学校のナンバーツー・教頭の仕事
教育委員会を知っていますか?
PTAの役割とは
「公教育はタダ」の嘘
現代版・通知表事情
日本式学力テストの限界

ざっと目次を眺めただけでも、学校に関して知りたいことのオンパレード。
そして、読み終わって、
こんな校長先生がいる学校だったらいいな~と
和田中の生徒がうらやましくなりました。

でも、それには、学校・先生に子どもをお任せ~なんて安易な気持ちではなく、
地域の大人たちがサポーターとなって、
積極的に学校に係わり、学校経営を支え、
子どもたちの未来を拓くことに関心を寄せなくては、
真の「公立校」は誕生しないのだということだ。

藤原校長が入学式で参列している保護者に言うこと。

「テレビやゲームをつけっぱなしにして
 1日3時間以上も見せている家庭のお子さんの学力は、
 本校では保証しかねます。
 テレビ番組は選ばせて見せるようにして下さい。
 テレビの視聴時間よりも、
 勉強と読書を合わせた時間数が勝るようにしてほしいのです。」

そりゃそうでしょ。
私も大きな口をたたけませんが・・・(ーー;)

で、ここまで言わなきゃならないのかなあ、と疑問に感じながら、
ホンネは「ここまで言わさないでよ」だそうです。


藤原校長のよのなかネット
和田中と地域を結ぶページ

河合隼雄氏ご逝去 

今日は終業式でした。
朝からバタバタ忙しい、でも出かける前にちょっと新聞を、
と思って朝刊を手に取ると

”河合隼雄氏死去”の見出しが・・・

そうですか。
昨日 7月19日、逝ってしまわれたんだ。

以前にも河合先生のことを書きましたが、
私が最も尊敬する大好きな方でした。

もう河合先生の新しい著書を読めないわけですね。

司馬遼太郎氏が亡くなったときもそうでしたが、
残念でしかたありません。

先生には長生きしていただいて、
これからの日本を
子どもたちを
見続けてほしかった。

心からご冥福をお祈りいたします。

新聞の記事を見て 少し茫然として・・・
慌てて出かける準備をしていたら、
お風呂場の窓からセミの鳴き声が聞こえてきました。
この夏初めて聞くセミの声でした。
もう梅雨もあけるのかな。

築地市場 




築地市場へ行ってきました~。
生鮮食品の買出しによく築地へ行くというお友達にくっついて、
築地場外市場を初体験。

ここは別世界ですね。
私はものめずらしさにウロウロ、キョロキョロ。
モタモタしていると、
場内を所狭しと走っている自動三輪車ターレットにひかれそうになります。

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いろんな種類の新鮮な魚介類がずらりと並んでいましたよ。

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私が買ったものは、鮭の切り身とさんま、たらこ。
だって、私、魚をさばけない、調理方法知らない、やったことない。
だから 普段食べているものしか買えなかったの。
お恥ずかしい~!
ちなみに、よく築地へ行くその友達は シャコを買っていましたよ。
塩茹でして食べるのだそう。

せっかく築地へ来たのだから、
普段食べたことがないものも買おうと思い 買ったのがこれ。

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画像右側のまぐろのあごの部分。
お店の人に調理方法を教わってきましたよ。
左側はまぐろの目玉。
スモモが魚の目の部分が好きなので 買おうかと思ったけれど、
きたろうのお父さんのような目玉を
私が台所で調理するのかと思ったら、気が萎えてきてやめちゃった。

築地のおすし屋さんは美味しいと聞くので食べたかったけれど、
昨日はその後の予定があったので時間がなく断念。

今度はぜひ子どもを連れて行きたいな。
夏休みの自由研究にどうかな。
子連れ築地ツアー、いかが?
でも、市場で働く人達には迷惑かな・・・ 
東京都中央卸売市場のサイトによると、
市場見学申込案内というのがあるよ。


ああ、失敗! 

ああ~またやっちゃった~ 

毎週火曜日はアシモのピアノのレッスン日。
なのですが・・・すっぽかしてしまいました・・・。

先生から「アシモ君 まだ教室に来ないんですけど」と電話をいただいて。 
ぎぇ~!!! 

公園で遊んでいるアシモを迎えに行って
それから教室に連れて行ったのでは もう遅い。
次のレッスンの人の時間になっちゃう。
昨日は発表会前の最後のレッスンだったので、
先生は本番前の最中チェックをやりたかったそうで、
「こんなお母さん、初めてよ」と。
ごめんなさ~い! 
先生とは付き合いが長いんで、そのあと電話で長話をしちゃいました。

たま~にやるのですよ、私、すっぽかし。
三連休のあとの火曜日は特にアブナイ。
月曜日と錯覚しちゃうんだよね。
それから、いくつも予定ややることが重なっているとき、
私の頭の中からスコーンとひとつ抜けちゃうのです。

昨日は、夕方、PTA総務会の出席と
スモモの誕生日でもあったので 食事の買出しや準備で頭がいっぱいで、
ピアノのことはすっかり忘れていたよ。

手帳を見ると、昨日の日付にはピアノのことが書かれていなかった。
記入漏れ、これだ!
私の大事な大事な手帳、
財布を落としたり失くしたりしても何とかなるけれど、
手帳だけは失くせないのだ。

ソニー・エクスプローラサイエンス 

おお、今日は晴れている!
こう雨が続くと 雲の切れ間からのぞく青い空がいとおしい。

昨日は、アシモが「家にいてもつまんな~い!」と言うので、
お台場のソニー・エクスプローラサイエンスに行ってきた。



 
霧雨の降る中、芝浦ふ頭駅まで自転車こいで、
ゆりかもめに乗って二駅、
ちょこっと行って ちょこっと遊ぶにはもってこい。
台風のせいか、館内は空いていたしね。

スモモは午前中の部活動で疲れたから行かないって。
休日はいつも3人で行動してきたけれど、
スモモも中学生になって忙しくなったし、
小2の男の子と中1の女の子じゃ行きたい所も違うし、
だんだん別行動が増えて、私としてはちょっと淋しい。

デックスはバーゲン中で、私はショップをのぞきたかったけれど、
アシモと2人じゃそれもムリ。
帰りにクレープを食べて、
ドアツードアで4時間弱のお出かけでした。

デックスの外の通路では、おサルさんの芸をやっていたよ。

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さあ、今日はどこへ行こうかな!?

映画「ハリーポッター 不死鳥の騎士団」 

映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」
先行上映をスモモと2人で見てきました。
アシモは児童館にお出かけ、というか児童館で留守番というか。
児童館に彼の友達が来ているかしら、
楽しく遊んでいるかしら、
なんて気にかけながら映画を見てました。

久々の映画のハリー、まあすっかり大きくなって。
回想シーンで最初の頃のハリーが一瞬出てくるのだけれど、
それが小さくてカワイイこと!

不死鳥の騎士団って どんな内容だったけ?と思っていたのだけれど、
映画を見てたら しまい込まれた記憶がよみがえってきたぞ。
原作の内容をずいぶん端折ってます。
もちろんポイントは押さえているのだけれど、
長いおはなしを2時間ちょっとでまとめるのだから、
登場人物の感情や場面の状況を表しきれない。

「不死鳥の騎士団」は、
スネイプの秘密やシリウスの家系が明かされたり、
”予言”の内容がわかったり、
ハリーポッターシリーズの中でも謎解きの格となる巻だと思うんだ。

それから、ロンの双子の兄さんの活躍に
拍手喝さい!胸がスカッ  とするよ。

私は子どもに 原作を読んでから映画を見なさい と言っているのだけど、
それだと純粋に映画を楽しめないんじゃないかという気がしてきた。
おはなしとしては、本を読んだ方が絶対おもしろい!
でも、本と映画は別物なんだな、
映画はエンターティンメントなんだよね。

ランドセル募金2 

前に ランドセル募金の記事を書きましたが、
昨日、ジョイセフからそのランドセルのお礼状が届きました。

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23年もの間 戦争が続いたアフガニスタンの子ども達は、
勉強するために 青空教室まで
教科書や学用品を布に包んで通学するそうで、
ランドセルは青空教室の子ども達に手渡されるそうです。
また、農村地帯の家庭では、
子どもは畑で働く貴重な労働力となっているため、
小学校に行かせてもらえない子ども達が多く、
そんな子ども達に小学校に行かせてもらう機会や
勉強する時間を与えてほしいという
メッセージを伝える手段にもなるそうです。

今の日本では想像もつかないような厳しい環境にいる子ども達。
もし 少しでもお役にたてたのなら うれしいです。

雨ニモ負ケズ 

宮沢賢治の有名な詩 「雨ニモ負ケズ」

「琴線にふれる」という言葉がありますね。

「琴線」
うちにある辞書には、
人の心の奥にひそんでいる、人情などに感じやすい心情 と書いてある。

心の奥底のどんな線なのか わからないけれど、
本を読んだり 映画を観たりして、
その線がふるえることが 確かにある。
私の琴線にふれるのが、この「雨ニモ負ケズ」なの。

NHK教育番組の「にほんごであそぼ」で、
以前、一般の人がその土地の方言で「雨ニモ負ケズ」を朗読していたけれど、
そんな素人の朗読でも、この詩を聞くと、
私は目頭がウルウルしてしまうくらいダメなのです。
私も宮沢賢治のように、謙虚な人になりたい・・・。

そういえば、
♪海は広いな 大きいな~♪(曲名は『海』だっけ?)という曲を聴くと、
自然と涙が出てくるの と言っていた友達がいたっけ。

それで、この「雨ニモ負ケズ」のパロディで
「雨ニモアテズ」というのがあるということを知った。

 雨にもあてず 風にもあてず 
 雪にも 夏の暑さにもあてず
 ブヨブヨの体に たくさん着こみ
 意欲もなく 体力もなく
 いつもブツブツ 不満をいっている
 毎日塾に追われ テレビに吸いついて 遊ばず
 朝から アクビをし  集会があれば 貧血をおこし 
 あらゆることを 自分のためだけ考えてかえりみず 
 作業はグズグズ 注意散漫すぐにあき そしてすぐ忘れ
 リッパな家の 自分の部屋にとじこもっていて
 東に病人あれば 医者が悪いといい
 西に疲れた母あれば 養老院に行けといい
 南に死にそうな人あれば 寿命だといい
 北にケンカや訴訟(裁判)があれば ながめてかかわらず
 日照りのときは 冷房をつけ
 みんなに 勉強勉強といわれ
 叱られもせず こわいものもしらず
 こんな現代ッ子に だれがした

 (原文は ひらがなのところがカタカナだけど読みにくいからひらがなで)

あらら~、誰がしたって・・・
そりゃ 大人でしょ、社会でしょ。
笑うに笑えません。

メロン 




ムフフ 
先日のさくらんぼに続き、
今度は夕張メロンをお友達からいただきました。
ウレシイな~ 

メロンのお尻が指で押せるくらい柔らかくなるまで待ったら、
冷蔵庫に入れて冷やし、
それから いっただきま~す!
う~ん、甘くてジューシー、1年ぶりの夕張メロンだ~。

さくらんぼ、メロンときたら、次は・・・

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アジアカップ 日本vsカタール 

サッカーのアジアカップが始まりました。
昨日のカタール戦は本当に残念だったな~。
勝てる試合をみすみす落とし・・・
いや、1-1の引き分けだったけど、あ~もったいない!
やはり若い代表メンバーの国際経験のなさ・・ということかな。

今回優勝すれば、アジアカップ3連覇なのだけど、
マスコミが言うほど簡単なことではありません。
ジーコジャパンのときも、
準々決勝 準決勝は勝ったのが奇跡と思えるくらい苦しいゲームでした。

今日の日経新聞の記事によると、
「おまえらはアマチュアだ。
 私は死ぬ気でこの試合にかけていたのに」

とオシム監督は激高し、
通訳が泣き出すほどだったそうです。

昨日は、夕飯、お風呂、家事を済ませ、
TV中継が始まる7時にはテレビの前に陣取りました。
夏の7時ってまだ明るいのに パジャマ姿の私。
誰に見られるわけでもないのに気恥ずかしいようなヘンな気分。
でも、国家斉唱が始まると胸がドキドキと高揚。
試合が始まってしばらくすると、なんだか横になりたくなってきた。
そのまま寝そべって観戦・・・
あらあら、ついウトウト・・・・
おい、まだ8時前だよ~。
いかんいかん!
自称お茶の間サポーターとして、しっかり気合入れなきゃ。

オシムジャパンはまだ始まったばかり 

七夕の日 




昨日、七夕の日に
お友達からこんな画像をもらいました。

 ナサのハブル望遠鏡撮影。
 「七つの願いをこめて」
 「この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、
  3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。
  これは「神の目」と呼ばれています。
  この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、
  見るものがこれを信じる信じないは関係なく、
  七つの願いが聞き届けられると言われています。」

ロマンチックだけど、これ、チェーンメールだよ。
昨夜、ケイタイのこの画像を見て、
真剣に願い事をした人はどれくらいいるんでしょう?

私も一つくらい こっそり願いをとなえてみようと思っていたけど、
そのあと、このことはきれいさっぱり忘れちゃった。
夜になったら星を眺めてみようね と 昼間 アシモに言っていたのに、
それもすっかり忘れちゃった。

昨夜は、TV「オーラの泉」にサッカーの中村俊輔選手が出ていたので、
めずらしくテレビを見ていたの。

江原啓之氏がおっしゃるには、俊輔の後ろには
日本代表のシンボルマークになっているやたがらす がついていると。
ほんとかいな~!?

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確かに、あのコンフェデの時の俊輔、
くるりとターンしながらのドリブルはすごかった!!
神業。

象印のバーゲン 




昨日、象印マホービン?東京支店(港区南麻布)に行ってきた。
毎年7月と12月、1日だけのセール。
お友達とママチャリかっ飛ばして、
9時半オープンのところ、会場に8:11分に到着。
一番乗りかと思いきや5~6人の先客がいた。
去年の12月のときも一番乗りしていた韓国人(と思われる)のグループ。
おばさま方 早い!

入場して、サッサとお目当ての商品を購入。
私は水筒を1本購入。
(写真はお友達から頼まれて購入したもの)

水筒は、
真夏のサッカー、プール用に1.5ℓ、1.2ℓ、1.0ℓ
娘の部活用に0.8ℓ
公園用に0.5ℓ
お出かけ、買物用に0.35ℓ
冬の熱い飲物用、コーヒー専用と
台所の戸棚を開けばゴロゴロあって 置き場所に困るのだけれど、
用途によって、子どもと私の数だけ必要なのよね。

我家の炊飯器は 10年、
ホットプレートはなんと12年くらい使っている。
一度も故障せず 今でもちゃ~んと使える。
壊れていないものを捨てることができない私は、
象印のセールで最新のものに買い換えたいのに買えないの。
それで、もし炊飯器が壊れたら、
半年間はお鍋でご飯を炊いて、象印のセールを待ちます。
それくらい安いです!!

象印のビルを出たら 外にはズラ~と入場待ちのお客さんが並んでいたよ。

穴があったら入りたい 

あ~ 恥ずかしい~ 
昨日の記事『ハイビスカスが咲いたよ』
これ、ハイビスカスじゃなくてアマリリスだったのだ~。

株分けしてくれたお友達が家に来て、
ベランダの花に気づくや、
「あら、アマリリスが咲いたのね」

えっ!これ、ハイビスカスじゃないの!?
・・・・・・・・・

ひぇ~~~

記事アップしちゃったよ。

そのお友達は 「花の形は似てないこともないけどね」と
慰めてくれたけれど・・・
そういや、ハイビスカスもそのお友達のベランダにあったっけ。
でも こんな葉っぱじゃなかったよな。

あ~、恥ずかしい。
穴があったら入りたい っていうのは
こういうときに使うのね。

ハイビスカスが咲いたよ 




♪ 咲いた~ 咲いた~ ハイビスカスの花が~ ♪

ベランダにほっぽらかしておいたハイビスカスの花が咲いたのだ。
数年前、友達から株分けしてもらったもので、
部屋の中に置いていたら ニョキニョキと葉っぱが伸びて、
我が家の狭いリビングの床では 葉を足で踏んづけてしまうので
ベランダに出して そのままほったらかし。
それ以来、 一度もつぼみをつけたことがなかったのに、
なぜか今年、咲いてくれました。
窓の外から ニッコリ と微笑んでくれてます。
小さなシアワセ 

そういえば、スパティフィラムもこの数年花を咲かせたことがない。
理由はわかっているよ。鉢が狭いんだよね。
毎年 今年こそは植え替えをしなくちゃと
鉢も土も用意してあるのだけど、やってない・・・。
葉っぱがしおれて下にだらーんと垂れてきても、
水をあげるとシャキーン と立ち上がる けなげなスパティちゃん。
9月までにはやるからね。

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 来年はこうなる予定

ベランダには他にもいくつかプランターがあるのだけど、
すべて雑草化してます・・・(ーー;)

吉野塾 

新聞の折込チラシを見ていたら、塾のチラシを発見。
いえいえ、私が塾を探しているわけではないよ。
場所が芝浦グランパークの一室だったから、
へぇ~、こんなところにあったのか~と思ってさ。

吉野塾 塾長 吉野敬介・・・初めて聞く名前。

チラシのプロフィールによると、
元暴走族で特攻隊長だったとか。
20歳のときに大学受験を決意。
4ヶ月間の受験勉強で国語の偏差値を25から86に上げ国学院大学に合格。
卒業後、代々木ゼミナールの講師採用試験を受け、
最高得点で合格、史上最年少講師となる。
以後16年間、名実ともに代々木ゼミナール人気No1古文講師として活躍。
『ウィキペディア(Wikipedia)』にも彼の経歴が詳しく載っている。

先生はこんなお顔。
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リーゼント頭にこのファッション。
個別指導だから二人きりになったら ちょっとビビるかも。
実際、吉野先生が講師として直接指導するわけではないと思うけどね。

学習参考書や受験向けの本をたくさん書いておられるのね。
へえ~、そうですか。
今度 読んでみようっと。

芝浦にも 栄光ビザビ(ビザビ田町校は2,3年前だけど )に続き
塾ができてきたのだなぁ。

さくらんぼ 




お友達から さくらんぼ いただいちゃいました~
きゃ~嬉しいわ
う~ん、美味!
ありがとうございま~す!

さくらんぼを食べるのは今年初めてなのですよ。
で、最後かも・・・
だって お店にかわいらしく並んではいるけれど
高くって買えませ~ん
我が家はこっちでガマンしとくか・・・って感じで、
アメリカンチェリーに手を伸ばすのだ。

この貴重なさくらんぼ
子どもの頃はたくさん食べたような気がするんだけどな。
昔は もっとお安かったんじゃないかしら。
私の あ~勘違いかしら?
今じゃ、桐箱にドンと居座れば ン万円。

さくらんぼといえば、
「小さな恋のものがたり」のチッチとサリーを思い出すのは
私だけかしら?

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