スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザリガニ釣りに行ってきたぞ 

アシモが入っているサッカークラブの練習は土曜日の午後。
昨日はめずらしく練習が午前中にあったので、
午後はサッカー場近くの池へ
クラブの子どもたちとザリガニ釣りに行ってきました。

子どもたちはザリガニ釣りが大好き!
本能なんですかね!?

たこ糸の先にサキイカをくくり付けて池に糸をたらしてじっーと待つ。
けっこうザリガニが食いついてくるんですよ。
というよりハサミでエサをはさむのだけどね。
で、糸を引き上げるときが難しい。
引き上げる時に網ですくって捕るのです。

みんな夢中で釣っているときに雨がポツポツ。
そこは木が多いので枝葉の陰になって
小雨ならあまり濡れないの。
でも雷が鳴り出して大降りになってきたので、撤収、
すぐ近くの東京タワーで雨宿り。

ほんの短い時間だったけど、釣れましたよ、ほら。

2007_0428(002).jpg


でも充分遊べなかったので、
梅雨入り前にザリガニ釣り第二段を決行しなくっちゃ。
スポンサーサイト

「国家の品格」が回ってきたぞ 

遅ればせながら、ようやく読みました。
ベストセラー「国家の品格」藤原正彦著

図書館でリクエストしてから、いったいどのくらい経ったんでしょう。
確か予約順位が200番とか300番とかそんな桁数でしたよ。
だったら買えよ! という声が聞こえてくるようですが。。。
でも買いません。
だって、読みたい本をぜ~んぶ買っていたら、
うちの家計がひっぱくしちゃうんだもん。
本代もバカになりませんよ。
だから、図書館で借りて読んで、気に入って、
どうしても我が家に置いておきたいと思った本だけ買うのです。

まあ、こどもが読む本だけはなるべく買ってあげたいんだけどね。
齋藤孝先生も著書の中で言っておられました。
子どもには自分の本棚が必要とか
本に三色ボールペンでどんどんメモしよう とか。
借りた本ではメモできないもんね。

で、「国家の品格」
読みやすくておもしろかったです。

私が一番印象に残っているのは、卑怯を憎む ということ。
そういえば、卑怯という言葉、
最近あまり耳にしてないし、
今の私の生活で、“卑怯な場面”に出会うことがあまりないので自分も使っていない。
子どもはよく「ズルイ」という言葉を使うけどね。

たとえば、子どものイジメの問題、
これはズルイというより卑怯ですよね。
決して卑怯なまねをしてはいけない、
卑怯を憎む心を子どもに教えなくてはいけない 
なぜ卑怯がいけないのか なんて理由を説明する必要はない、
人間にとって最も重要なことは論理では説明できない、
ダメなものはダメなんだ~!と。 

数学者の方は論理第一と思っていたけれど、
私のイメージを覆すかのように、
論理だけでは人間はやっていけないんだ~!と。

本を図書館に返しちゃって手元にないから、確認がとれないんだけど。
あくまでも私が受け取った印象ということで(^_^;)

卑怯 という言葉を知っているかどうか、
子どもに聞いてみよう。
知らないとしたら、私が教えてないってことだよね。

お弁当箱を買ってあげたいの 


昨日はアシモの遠足がありました。
前日の雨もやみ、とってもいいお天気でよかった~
行き先は林試の森だって。

遠足といえばお弁当ですね。
今まで使っていたトーマスの弁当箱は、
アシモが幼稚園に入ったときに買ったもの。
年少の頃から1年生までずっと使ってたのです。
アシモはあんまり食べないからこれでいいだろうなんて
私はお気楽に考えてました。

2007_0426(001).jpg


春休みも終わる頃、
お弁当を持って学童クラブに行くアシモがボソッと言ったの。
「お母さん、みんなお弁当2段だよ。
 こんな小さいのはオレだけだよ。」

ガ~ン
・・・・・・

そうだよな~。
年少といえば3歳児、
小さめのオニギリ1個と玉子焼き・ウインナなどを
チョコチョコっと詰めればそれでOKだったけど、
8歳となった今はそれじゃあ少なすぎるよね。
ちょっと不憫に思った母でした。
反省・・・m(__)m

で、昨日持って行った弁当箱は
ミスタードーナツの景品でもらったもの。

2007_0426(002).jpg


ゴメン!弁当箱、まだ買ってなかった。
これしかないの。
でもアシモは2段のお弁当に喜んでくれました。

弁当箱、探さなきゃ。どんなのがいいかな?
君の好きなドラゴンボールかな。

B000EAKHX6.01._SCMZZZZZZZ_V1138359749_.jpg

もしかしてドーナツが流行ってる!? 

私、流行のもの、巷で話題のもの、全部ダメです。
テレビ、芸能、映画、音楽、スポーツ、ファッション、コスメ、グルメ etc。
ぜ~んぶ、知りません、ハイ。
テレビも雑誌も見ないから、ちょっとした浦島太郎状態です。

以前、お母さん達がTVドラマの話をしていて、
速水もこみちの話題で盛り上がっていました。
モコミチ!?
なにそれ!? ヘンな名前! 誰!? コメディアン!? と私。
お母さん達は唖然・・・としていました。たぶん。
ちなみに今は、速見もこみち、わかりましたよ。
先日、料理番組に出ていた彼を初めて見て、
まあ、こんなステキな人だったとは

で、話はドーナツです。
朝、「お母さん、来て!テレビ見て!」の子どもの声に
テレビを見ると、
先日うちで食べたドーナツが紹介されてました。

クリスピー・クリーム・ドーナツ
アンドナンドのドーナツ。
もしかして、今、ちまたで話題の!?(って誰が・・・)

両方とも友達がうちの分まで買ってきてくれたのです。
クリスピーの方は、まだ寒い頃、50分並んで買ってきてくれました。
外で30分くらい待った頃、お店の人が
並んでいる一人一人のお客さんにアツアツのドーナツ1個をくれたそう。
まあ、お店の人、心配りがお上手。
私が食べたのはオリジナル・グレーズドで、
やわらかくてモチモチッとした食感でしたよ。
アンドナンドの方は、1号店オープンの日に行って買ってきてくれました。
ブルーべりー味や紅茶味の大人向けのテイスト。
はい、もちろん両方とも美味しかったです♪

ほんとにその友達には感謝感謝です。
その時、子どもたちには、心して食べよ と言っておきました。

その友達いわく“ドーナツ同盟”なるものを作ったらしく、
私もそのメンバーになってるんだそうで。
でも私、もらって食べるばかりで、
新宿や渋谷に買いに行く時間がないんだよね~。
申し訳ないなぁ。

美味しいものを食べるにも、
時間と気力と労力が必要なんですね。


たけのこご飯 

2007_0423.jpg


お友達からタケノコをいただきました。
しかも、掘りたてのタケノコを下茹でして届けてくれたのです。
ま~うれしい~!ありがたいわ~!

昨日の夕飯は、たけのこご飯とたけのこの煮物。
やっぱり掘りたては違うなぁ。
美味しくて食べすぎちゃった。

旬のものを食べる喜び。
タケノコって漢字で書くと、竹かんむりに旬。
筍。
うまく考えたもんだなぁ。

あそび2 

20070422063539.jpg


アシモのお気に入りのお菓子(155円)です。
お菓子といってもチューインガムが1枚入っているだけで、
小さな恐竜の組み立てオモチャがついてるの。

こういう玩具付菓子というのは、
「お菓子買って~」
「ダメ!それはお菓子じゃなくてオモチャでしょ!」
なんてすぐ却下されるのだけど、
ほねほねザウルスだけは別。
恐竜のパーツを自由に組み合わせて、いろんな怪獣を作っちゃうのです。

アシモが何か頑張ったときとか、私の機嫌がいいときとか(ーー;)
買って、全シリーズ8個のうち7個揃ったのです。

で、最後の1個、1番だけがいつお店に行ってもない!

そうだお店にはたいていご意見箱というものがあったはず。

20070422063550.jpg


アシモはこの用紙につたない字で
“ほねほねザウルス1番がほしいです
 1番をおいてください”
みたいなことを書いてご意見箱に入れました。

そして1週間ほど経った昨日、
ありました!!!
アシモが大喜びしたのは言うまでもありません。
お店の方、ありがとうございました~!
以前の記事で悪口めいたことを書いたピーコックです・・・。
ごめんなさ~い(>_<)

20070422054444.jpg

電車の中で化粧とは!? 

朝の通勤電車の中でのこと。
私の目の前に座っている真っ白な春物コートを着た20代の女性が
セッセとお化粧してた。

彼女が持っている手鏡がデカい。
横15cm縦15cmくらいの真四角な白い鏡で、
携帯用にするにはちとデカ過ぎないか。

そして、もう充分キレイになってるよ と言いたいくらい、
完璧に化けている、いや失礼、お化粧が済んでいる。

なのに彼女は、
アイラインを描き、
口紅をひいて、
最後に櫛で髪をとかし、
顔を右に向けたり左に向けたり、いろんな角度から最終チェック。
これで終わりかと思いきや、
今度はアイシャドーを重ね塗り。

あ~ん、ここで私は電車を降りねばならなっかたのよ。
その間10分間、彼女はずっと鏡とにらめっこ、
まさに一心不乱のご様子でした。

小さい子どもだったらジッ~と見つめるんだろうけど、
私は一応大人だから、ジロジロ見るわけにはいかないもんね。
ホントはすご~く見たいのだけど、
本を読みながら、時々チラチラっと見ちゃったわけ。

でもどうしてもわからない。
公衆の面前でお化粧できる神経が。
私がオバサンだから!?
それとも年齢に関係なく、人それぞれ!?
本人はなんとも思っていないだろうけど、
回りの方が恥ずかしくなるような感じ・・・。

もし自分の娘がやっていたら、
「みっともない!やめなさい!」と言うだろう。
それで、
「何がみっともないの~」とか
「誰にも迷惑かけてないじゃん」なんて言われたら・・・
どう答えたらいいのかしら。

で、彼女のそれは、出勤前のお化粧だったのかしら。
それにしては、あまりにも念入りだったわ。
まるでこれから、恋人、好きな人に会う前のような。

そこで私は思うの。
もし彼女の彼氏が、偶然、電車の中で化粧をしている彼女を見たら、
なんて思うのだろう・・・。

おやつの時間 

昨日は家でセッセと仕事してました~。
なかなか仕事がはかどらない。
テスト勉強と同じで直前にならなきゃやる気が起きないんだよね。

なんか甘いもの食べたいな~と思っていたところへ
ちょうどスモモが学校から帰ってきた。

「甘いもの食べたいな~
 スモモ、なにか作って~
 すぐできるのにしてね」

日曜の午後もそう言って、
スモモはアップルパイを作ってくれたのだけど、
パイ生地から作るから、
出来上がったのは夕飯前になっちゃったんだもん。

で、昨日作ってくれたのがコーンフレークのクッキー。

2007_0419(001).jpg


バター・砂糖・卵・小麦粉・コーンフレークをちゃかちゃか混ぜて10分
適当にまるめて天板に載せて5分
焼いて15分、30分で出来上がり~。
ちょうど、おやつの時間となりました。
小麦粉ちょっぴり、コーンフレークたっぷりだから
カリッとして美味しいよ!
シアワセなおやつタイムとなりました。

本当はコーンフレークを使うのだけど、
なかったから代わりにケロッグのチョコクリスピーを入れたの。
だからチョコ色でしょ。

画像は唐揚げみたいだけど・・・(^_^;)

で、仕事のほうはというと・・・
まだまだ終わりません(>_<)

芝桜 

20070419111840.jpg


3日続いた雨が止んで、今日はちょっと晴れ間がみえてきたぞ。
洗濯物を外に干せてうれしいな。

どうしても見たいものがあって行ってきました。
港区三田のオフィスビルの敷地に敷き詰められた
ピンクの絨毯、芝桜


20代の頃に読んだ有吉佐和子の「芝桜」
お話は、花柳界に生きる芸者さん、正子と蔦代の物語。
詳しい内容も結末も忘れたけれど、
実直な正子がいい加減でずるがしこい蔦代に
付きまとわれ振り回されて、
私は物語の中の蔦代にいつも腹を立てていたのを覚えてる。

それ以来、芝桜ってどんな花なんだろう。。。とずっと思っていたの。
だから偶然見かけたときは、驚きと感動
こんな身近な所に芝桜があったなんて!
近くで見てみた~い!
と、ようやく行けました。
ほんとに綺麗です~!!!

画像はケイタイで撮ったので(私のウデも悪いので)
あんまり綺麗に写ってないけどね。(>_<)

毎年4月、芝桜を見に行くぞ~。
春の楽しみが増えました!
区の土木課なのかビルの管理会社なのか存じませんが、
ありがとう~

だけど、ラベンダーもそうだけど、
芝桜も1株や2株、道端に咲いていたとしても、
その美しさに気付かないかもね。

集団登校 

うちの小学校は、新学期の最初だけ、
地域で登校班を作って集団登校するのです。

私もその間、登校班の集合場所まで一緒に行くのだけど、
一昨日は私が支度に手間取り、
アシモ一人で元気よく「行ってきま~す」
あとから集合場所へ行って気が付いた。
アシモ・・・手ぶら・・・(・・?
ランドセル持ってな~い!!
おいおい、ランドセル持たずにどこへ行く~!?
2年生になったとはいえ、やっぱりまだまだだな。はぁ。

それで、その集団登校。
通学路を覚え、登下校のルールを知る。
近所の友達を知ったり、異学年の交流ができる。
また、子どもが物騒な事件に巻きこまれない為の安全面から。
1年生の保護者にとっては、
みんなで一緒に登校してくれるのは安心だよね。

でも、うちの子供たちは集団登校がキライなの。
上級生の班長さんを先頭に一列になって歩くから、
友達と気楽にオシャベリしたり、
時には追いかけっこしたり遊びながら というのができないからでしょ。
「集団登校はいつまでやるの~?」なんてブーブー言ってます。

小さい身体に真新しいランドセルを背負った新1年生。
黄色い校帽を被っているというだけでカワイイな~。

新学期はやれやれだ 

新学期が始まって1週間が経ちました。
新学期は学校からのプリント、提出する書類が多くて、やれやれ。
保護者会やらPTA役員決めやらあって、これもやれやれ。
来週以降もPTA関連の実行委員会やら総会やら歓送迎会やら、
ホントにやれやれです~。

で、一番のやれやれが...
先生の家庭訪問があるんだって\(◎o◎)/!
しかも明後日よ!
中学ってそんなのがあるの~!?
中学生の子どもの保護者になったのは初めてだから(って当たり前か)
私もドギマギ興味津々なんです~。
教科担任制とか中間・期末試験とか部活動とか・・・。

で、先生の家庭訪問だけど、
うちの小学校ではなかったから幼稚園の年少のとき以来だわ。
家が狭いのはもうしょうがないから、
まずお家の中を片付けて小奇麗にしとかなきゃ。
初めての先生と何をどう話すかということよりも、
この家の中をなんとかしなきゃというのが重要課題なんです。
それから、お茶は緑茶?コーヒー?紅茶?
お茶菓子はつけるの?とか、
そんなどうでもいいことまで考えたりね。
まずは、お掃除です!










タリーズ 



昔から喫茶店好きで、
一人コーヒーを飲みながら本を読みながら一服 というのが大好き。
私の貴重な読書タイムでもあるわけで、
ちょっとした時間が空くと、つい入ってしまう。
個人店主の昔ながらの喫茶店は姿を消し、
ドトール、ベローチェ、STARBUCKS、EXCELSIOR CAFE、TULLY,Sといった
テイクアウトのできるチェーン店ばかりになってきたね。
その中でも私はTULLY,Sが一番のお気に入り。

私はコーヒーに牛乳を入れて飲むのだけど、
STARBUCKS、TULLY,S以外の上記のお店では牛乳(ミルク)を置いてないの。
あるのはコーヒー用ミルク、ポーションタイプのコーヒーフレッシュというモノですよ。
でも、あれって、牛乳や生クリームからできているのではなくて、
油と添加物でできてるんだもん。

それからTULLY,Sは、いつ行っても店内がすいている。
経営は大丈夫か~!?と心配になるくらいお客が少なくて、
一人静かにのんびり、読書や考え事や書き物ができる。
うちの近所のTULLY,Sは、
駅からちょっと離れていて立地条件が悪いのよね。
まあ、そのお陰で、私は貴重な時間を過ごすことができるのだけど。
TULLY,Sありがとう!って感じかな。

ようやく名前が決まったぞ 

今日は娘スモモの中学の入学式。
早朝、窓の外を見てみると。。。
えぇ~今日は雨なの~!?
入学式といえば桜(もう葉桜になりつつあるけど)
そして晴れでなくっちゃ。

昨夜、入学式のためにクローゼットの奥から出したベージュのスーツ。
20年前のスーツです。
着れました。ホッ。
雨ならコレを着ていけない。
なぜって、私、歩き方がまずいのか、ツッパネがひどいんです。
ベージュのスカートに薄黒いツッパネのシミがついて目立っちゃうもんね。

入学式といえば、来賓の長~い式辞がありますね。
先日、お友達のお子さんの入学式では、
30分くらいの式辞の間に、
5人の生徒さんが貧血で倒れたそうで、
そのお友達はビックリしたそう。
今日の生徒さんは大丈夫かな~。


ところで、今まで娘のことをただ娘とだけ書いていたけれど、
ようやくスモモと命名。
息子には最初からアシモという名前があったのにね。
ごめんね、スモモ。

4~5年前に子どもと日本科学未来館に行った時、
ホンダのロボット「ASIMO」を見た息子は、
自分のことをこれからアシモと呼んでと言ったのよ。
ほらね。

070409_0626~0002.jpg

バースデーケーキ 


私とアシモがサッカーの練習から帰ってきたら
ジャジャジャジャ~ン!!

20070408055343.jpg


アシモの誕生日にお姉ちゃんがバースデーケーキを作ってくれました。
2段のケーキを作ってあげると、前から約束してたんだって。

”アシモ8さい おめでとう”の文字がある。
中にはバナナと生クリームがサンドしてあって、すごく美味しい~!
イチゴをはさむよりもいいかも。
スポンジもとっても上手に焼けている。

娘よ、ありがとう。
これからは、ケーキ作りは、全部あなたにまかせた!

そして、アシモお誕生日おめでとう。

うれしいわとモチベーション 

前に書いた宮城まり子さんの記事の最後に、
また今度 なんて書きながら、そのままになってました。

宮城まり子さんは子どもの絵を見たとき、
「あーうれしいわ」と言うんですって。
なぜかというと、
「子どもは人を喜ばせたと、幸せに思ってくれますから」

これを読んで、私は、ずいぶん昔に読んだ本の内容を思い出したの。
「夢の種を育てる人の生活習慣」佐藤ひとし著

この本の中に、
やる気にさせるコツ というのがありまして。

著者の教室で、どのようにしたら生徒が宿題をやってくるか、
様々な実験をしたのだそうです。
その中の一つに、
生徒にかなり高価なご褒美の賞品をプレゼントしたことがあったそうですが、
あまり効力はなかったそう。
そこで、今度は、生徒本人にではなく、その家族へ
「無農薬の胚芽米」を贈ることにしたら、
意外や意外、宿題は驚異的な提出率になったそうです。

つまり、生徒は、
自分の努力で、
自分以外の人(両親や祖父母)を喜ばせたことに、喜びを感じたのだそうです。
自分以外の人を喜ばせたいたいから、
宿題頑張ろう~!というモチベーションにつながったのだそう。
私はそのとき、なるほど~と感心したのね。

宮城まり子さんが、子どもが描いた絵を見て、
もっとガンバルのよ~もっと上手に描けるわよ~なんて、
子どものモチベーションをあげるために、意図的に、
「あ~、うれしいわ」と言っているわけでは決してないと思うの。
私もうれしい、あなたもうれしい、
みんながうれしくなるとシアワセ~みたいな
博愛的なものを感じるのです。

で、そのモチベーションの話と
宮城まり子さんの言葉「あーうれしいわ」がどうつながるのか。
う~~ん・・・
頭の中でモヤモヤッとしてて、
私の足りない脳みそでは、うまく論理的に説明できない・・・

う~~ん、
とにかく、思い出してしまったのでした!

で、私も今度、
子どもが絵や工作の作品を持ってきたら、
「あ~うれしいわ
と言ってみることにします。

私はいつも「わー上手だねー」とか「すごいねー」とか、
結構というより、すご~く、褒めるのです。
でも子どもは(特に娘の方)、
「別に」「全然」とかシラ~として、口元ニコリともしないのよね。

私が本気でそう思ってないからだって!?
いえ、本気でそう思って褒めてるのよ。
そりゃたまには、内心なんだこりゃ というのもありますが。。。

とにかく、「あーうれしいわ」をやってみます。

ディズニーシーへ行ってきたぞ♪ 

前にも記事に書いたけど、
6年生卒業イベント第2弾!
ということで、ディズニーシーに行ってきたぞ。
(4月になったからもう中1なんだけどね)

三寒四温とはよく言ったもので、
その三寒のど真ん中にディズニーシー行きが当たってしまった。
前日に娘が作ったてるてる坊主も効果なく、
朝から降り続く冷たい雨に低気温、寒~い1日でした。
ブルブルッ

私は雨だろうが雪だろうが準備万端。
ジーンズの下には厚手のスパッツ、靴下2足はいて、ゴム長靴。
上は、長袖ババシャツを2枚、
首を覆う綿のタートルの上にさらにセーター、コートを着て、
雨が顔に当たらないようにキャップをかぶり、
最後にカッパ着用。
どうだ!!!
春とは思えないいでたちだけど、これでも寒かったのよ。

でも子どもたちは、
カッパも着ず、傘もささず、靴もビショビショ。

私は梅雨時とかにいつも思うのだけれど、
大人も、雨の日に、なぜカッパを着たり長靴を履かないのかしらね~?
風があれば、傘をさしても服も靴も濡れるじゃない。
気持ち悪くないのかしら!?

子どもは、カッコ悪いとか、誰も履いてないとか言うけれど、
長靴を履いていれば、水たまりにも入れるんだぞ~。
私は子どもにそう言って長靴を勧めるのだけど、
イヤダ と言われます。
子どもでも、子ども同士の世間体を気にするのか、フン!

で、話はディズニーシーに戻るけど、
アトラクションもレストランもすいていたよ。

ショーもゆっくり見れたし、
20070405063539.jpg


ゴンドラも初めて乗れた。
20070405063633.jpg


私達親は、下の子たち(弟・妹)を連れて回っていたのだけれど、
朝と夜は、マーメイドラグーンのアトラクションは乗り放題。

結局、朝から夜まで14時間もシーにいたのだよ。
マジック・イン・ザ・スカイ 花火もとってもキレイだったな。

てるてる坊主 

明日はみんなでディズニーシーへ行くのだけれど、
天気予報では、なんと雨 (ToT)/~~~

娘がセッセと何かしてると思ったら・・・

070402_1945~0001.jpg


大小まぜて14個のてるてる坊主を作ってる。
なぜ14個か娘に聞いたら・・・

雨が や(8)む(6) ようにだって。
8+6=14

なるほど~。
かわいいところあるなぁ。
願いがかなうといいね。

宮城まり子さん 

日経新聞連載「私の履歴書」、3月は宮城まり子さんでした。
宮城まり子さんといえば、ねむの木学園を作った元芸能人、
と思っていたけれど、こんなに凄い方だったとは!

ミュージカルで脳性マヒの少女役が決まり、
その勉強のために養護施設へ行ったまり子さん。
からだが不自由で家庭環境に問題があり、
帰る家がない子は、
義務教育を受けなくてもいいと知って、
ちゃんとお家をつくらなくちゃ、
その子その子の能力を見つけてあげなくちゃと
学園設立のきっかけとなった話。

まり子さんが一番お金に困っているときに、
15,000,000円の小切手を持って、
今こないと会社に遅れますのでと言って、
朝早くに作業着を着て現れた南熊三郎さん。
「昔の神様と違って、
 現代の神様は
 作業着を着てこの世に出ていらっしゃるのだな。」
と涙をぽろぽろこぼしたまり子さん。
(南熊三郎さんて誰?)

その他にも、たくさんの善意の人々のエピソードが語られていて、
目頭が熱くなります。

宮城まり子さんて方は、
本当に、心というか魂のきれいな方なんだなぁ。
そして、まさしく、優しさ=強さ なんだと感じます。

3月31日の最終回では、
森ビル社長と子どもの絵についての会話が載っていました。

 森 「子どもたちが絵を描いて持ってくるだろ。
    そのとき何て言うの? 
    『うまいね』とか『ここがいい』とか言うの」

   「言いません。
    『上手く描けた』って言ったら、
    子どもはその場所で終わるような気がしますから」

 森 「じゃあ、何て言うの?」

   「私は『あーうれしいわ』って言います」

 森  「あー、うれしい、か」

   「はい。子どもは人を喜ばせたと幸せに思ってくれます」

なるほどなぁ。
あーうれしいわ、か。

子どもは、
自分の大好きな人(たとえば父母や祖父とか)に喜んでもらえたとき、
自分も嬉しくなる、幸せを感じる。

これに関して、続きを書きたいんだけど、
また今度。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。