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ワンピース 

新聞記事で読んだのだけど、
海賊漫画『ONE PIECE』(ワンピース)単行本累計発行部数が、
第60巻で2億冊を突破するんだそうで。

実はわが家の本棚(といってもマンガ棚だけど^^;)にも。

20101101ONEPIECE.jpg 20101101ONEPIECE2.jpg

いつのまに…\(◎o◎)/!!!!

私の知らない間にワンピースが並んでいた。。。

ママ友が言うには、超感動!泣けるんだそうで。
よし、私も読むぞ~。
といっても、数年前に大人買いした
『スラムダンク』(スモモへの誕生日プレゼント)も
いまだに読んでいない。
いつのことになるやら・・・(ーー;)

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親がしてやれることなんて 

塾講師の方が書いているブログ『本を読もう!!VIVA読書!』
で紹介されていた『家族力』という本を図書館で探していたところ。。。

偶然、近くに並んでいた本のタイトルが目に入り

20100122親がしてやれることなんてほんの少し
『親がしてやれることなんて、ほんの少し』

ほんと、そうだよな~とつぶやきながら手に取った。

まえがき-はじめに-を読み始めてすぐに感じたこと。

私 この人好き♡

-あたりまえの話だが、せっせと縫い物をし、できるものはちくちく縫い、
ごはんをこしらえた。
片づけて、掃除をした-(中略)
子どもたちと過ごした日々のなかで、
親として子どものためにしてやれることはほんの少しだということだけ、
思い知ったといえるかもしれない。
 しかし、してやれることがほんの少しだとしても、
それをしてやることのできる幸いを、
ときどきぎゅっと噛みしめる。
 <はじめに-より抜粋>

著者の山本ふみこさんの名前を初めて知ったのだけど、
子どもとの距離感というか、
子どもと向き合うときの感覚がとても好き♡
共感を覚えた。

いい本に出逢えたな~。
思わずタイトルに惹かれて手にしたのだけど、
本との出逢いも縁なんだね。





成功する人々 

20100115成功する人々の法則

本の原題は『Outlier』アウトライアー
通常の値から大きくかけ離れている、外れ値という意味だそうですが、
著者がアウトライアーと呼ぶ成功した人々、
彼らが成功したのは、生まれもった才能と努力のみによるものではないよ、
と言っている。

<好機>
やはり好機(チャンス)が訪れる

<1万時間の法則>
どんな分野でも世界レベルの技術に達するには1万時間の練習が必要。
1万時間て、1日3時間毎日練習して10年近くかかる~

<文化という名の遺産>
生まれた年代、時代背景、民族性、家庭環境だったり。
具体例を長々と説明されているのだけど、
私は何についての本を読んでいるんだっけ(・・? と
ときどきわからなくなりました(ーー;)

で、算数オンチの私が一番印象に残っているのは
やっぱり数学の話。

4年に1度、世界中の小中学生を対象に、
IEA(国際教育到達度評価学会)が数学と理科のテストを実施していて、
テストを受ける生徒はアンケートにも答えなければならない。
質問は多岐にわたり120項目にも及び、
多くの参加者が答えを空欄のままにすることもある。
で、国別、アンケートに答えた数のランキングと
数学のテストのランキングを比較すると、
両者の順位が同じなのだそうだ。
つまり、集中して延々と続くアンケートに丁寧に答えていく生徒の国と、
数学の成績がいい生徒の国がまったく同じなのだそうだ。

民族性?
やっぱり堪え性か~!?




こんな会社で働きたい 

最近読んだ本でよかったな~と思ったのがこれ。
日本でいちばん大切にしたい会社

では、会社の使命と責任とは?

1.社員とその家族を幸せにする
2.外注先、下請け企業の社員を幸せにする
3.顧客を幸せにする
4.地域社会を幸せにし活性化させる
5.自然に生まれる株主の幸せ

普通、会社は株主や経営者のものと考えがちだけれど、
従業員やその家族、顧客や地域社会など
その企業にかかわるみんなのもの。
1~4の満足度を高めれば、株主の満足・幸せは
必然的に実現するとおっしゃてます。

そして、それらを実現している『大切にしたい会社』を
いくつか紹介されてます。
社員の7割が知的障害をもった方々である会社や
日本でいちばん辺鄙な場所にある会社など。
それぞれのエピソードを読むとじ~んときます

その中に北海道のお菓子メーカー柳月も!
柳月といえば「三方六」
20091228三方六
私も好きです♡

紹介されているどの会社も
社員のために心をつくす会社、
他者の幸せのためにはたらく会社、
そういう会社を私も応援したいです。

はぁ~、ふんぞり返ってブレジテントを読んでいる
どこかの社長にこの本を読ませたいよ

久々1年生に読み聞かせ 

月に一度、小学校で絵本の読み聞かせをしているのだけど、
今月は久しぶりに1年生のクラスだった。

1年生はやっぱりかわいい
絵本を食い入るように見て、
その目がキラキラしてるんだよね

でも中には気になる子も・・・。
一番端に座っている子。
うつむきかげん、上目遣いで私のほうを見て、
顔の表情が冴えない。
おはなしがつまらないのかな!?
それとも、何か心配事でもあるのかな!?
などとよけいなことを思ってみたり。。。


今回読んだのは『パンやのクルトンさん』

20091201パンやのクルトンさん

アシモが幼稚園の頃大好きで
何度も繰り返し読んであげた。

読み聞かせにどの本を選ぶか、
それに一番時間を費やすのだけど、
近頃はその時間がなくて
家にある、スモモやアシモが好きだった絵本が多い。
手抜きです・・・(ーー;)
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